夜明けの淵

六花(りっか)が綴るつらつら日記 C&A、徒然、エンタメなど

さっぽろスイーツカフェ

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10月の終わりの話ですが…さっぽろ地下街オーロラタウン内にある「さっぽろスイーツカフェ」にてお茶をしてきました☆仕事帰りにどーしてもお腹空いたので、ね(笑)

ここは10月にオープンしたばっかりのお店です。スイーツで札幌を盛り上げよう!ということで特筆すべきは月ごとに入れ替わる5店舗のスイーツが食べられるということ。地元のパティスリーや、デパートに出店しているお店なら手軽に買えますが、めったに行かない地域にしか出店してないってとこ、結構ありますよね。テイクアウトだけではなく、イートインも可能です。

この日いただいたのは「洋菓子 館」の「あずきモンブラン」。ロールケーキの台座の上に、小豆のムースでモンブランを作ってあります。美味しいわー。

札幌ってスイーツの名店が揃っているのかしら?しばらく毎月通いそうです。

冬到来

こちらでは初雪が降りました〜☆

いよいよ本格的な冬ですね。11月に入って、ストッキングから黒いタイツに替えた六花です。今日も日中、気温が下がっていって、夕方17時にはビル街で暖かいはずの大通公園ですら氷点下!そろそろ冬靴の準備しなくちゃです。

今日は会社の送別会があって楽しく紹興酒飲んできましたー。私、お酒はかなり弱いけど好きなんです。2次会は5人ほどでカラオケに行き、またまた古い曲を歌ってきました(笑)あー、明日会社行っといた方がいいような気がする…でも早起き無理そうだ(汗)

【宇治田原製茶場】お試しこいまろ茶セット

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ひさびさにモラタメに応募したら、立て続けに当選しました(喜)その第一弾、宇治田原製茶場「お試しこいまろ茶セット」。詳細はこちら

50gの茶葉と急須がセットで実売1,000円の品。もっともこれは企画商品で、通常は100g1,575円となっており、かなりのお得なものだといえますね。こいまろ茶というのは、「濃くてまろやかなお茶」を実現するために、深蒸しと浅蒸しに煎茶、玉露をブレンドした上に、ほんの少しの抹茶を加えたものだそうです。そもそも、濃くてまろやか、というのは「お茶の水色は濃い緑色がいい」という顧客のニーズに応えたものだそうですが…まろやかは分かるんですけれども、お茶の水色は濃い緑色って、私にはあまり合わないんですよねえ。だって、お茶で緑色しているのは抹茶くらいで、あとは黄色系の色じゃない?「きいろきんいろ」のお茶のほうが美味しそうにみえるんですけれど、みなさんはいかがでしょうか。まあ、私のような人は少数派だからこそ、このお茶がヒットしているんでしょうけどね。

そんなわけで、水色には不満があるのですが、味は良いです。というか、同時並行で飲んでいるルピシアの「華火」がイマイチなもので…物足りないのよね。こいまろ茶は名前のとおり濃いですから(笑)もう少し苦味を感じられるとなお良いかもしれません。それとも、もうちょっとがばっとお茶を計る必要があるんだろうか?リベンジしてみます☆

写真は会社のデスクにて。

【映画】あなたは私の婿になる

気づけば映画のレビュー、昨年の「ハッピーフライト」以来書いておりませんでした。。あれから、少なくとも「マンマ・ミーア!」と「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」と「アマルフィ」を劇場で鑑賞しているんですが、もう時効ですね。「マンマ・ミーア!」はいい映画でした。

さて、今回は「あなたは私の婿になる」です。

公開3日目にもかかわらず、人があんまりいなかった…
「アラフォー・バリキャリ女子と年下草食男子」とか、「婚活にマニュアルなし。史上空前の婚活時代に贈る新しいマリッジチャンスの見つけ方」なんて、すごい見出しがついてます。大体、タイトルがすごいですよねー。原題は「THE PROPOSAL」といたってシンプルなのに(笑)

ニューヨークの出版社にやり手編集長マーガレット。周囲からは魔女と呼ばれ恐れられている。ある日上司に呼び出されて告げられたのは、このままだと国外退去→失業!カナダ人の彼女はビザの申請を忘れていたのだ。築いたキャリアを絶対失いたくないマーガレット。そこでとっさに思いついたのが3年間、部下としてこき使ってきたアシスタントのアンドリューと結婚することだった。移民局の追及をかわすため、2人はアンドリューの故郷、アラスカへ旅行することになるが…



こんな感じのお話。いわゆる王道のラブコメです。偽装婚約をしたとアンドリューの家族にばれないように必死にふるまうマーガレット&アンドリューには笑えるし、犬との絡みなんか可笑しかったなあ。2人の気持ちもだんだん近づいていく過程にはちょっぴりドキドキしてしまいます。サンドラ・ブロックがとてもキュートなのよね!NYにいるときはタイトなスーツ&ピンヒールがばちっと決まっていて、それはそれはかっこいいのに、アラスカの大自然でのナチュラルな表情も素敵。あんなアラフォーにはアンドリューでなくても惚れてしまうことでしょう(笑)  ところでさ、ライアン・レイノルズ、子犬みたいな顔だよね…

が、本作品の見所は実は「家族の絆」のような気がしました。早くに家族をなくし、かちこちに固まっていたマーガレットの心がほどけていく過程や、アンドリューと父親のちょっと微妙な関係と、それを心配する母や祖母。恋愛よりもこっちのほうが個人的には良かったな。

一緒に観た親友Sちゃんは、隣で笑ってたと思ったら最後は泣いてたけど、私はそこまでではありませんでした。ビデオで気楽に観るにはちょうど良いでしょう。

SONGS観た

「SONGS 財津和夫Part1」、観ました。

ま、ASKAさん目当てで観たのですが、見所いっぱいでしたね。財津さんとの先輩/後輩関係とか、レコーディング終了後のASKAさんのくたびれっぷりとか、「愛していたい」を歌っている間の2人の楽しそうな表情とか。来週は財津さんと小田さんのコラボを取り上げるということで、こちらも要チェックです。

「もっとシンプルに」という財津さんのリクエスト、興味深かった。ん、確かにそろそろ肩の力を抜いて、歌詞ももっと思ったことをそのまま出してもいいのかもね。私たちファンは「するめソング」だの言って、なんども聴きこむうちにある日ふっと身に入る瞬間がたまらないけれど、でも、Chageさんのようにゆるーく曲をつくるという(決して適当に曲をつくるという意味ではないのであしからず)ことも必要なのかも。メロディはするっと湧いてくるんだから、歌詞だよね、きっと(笑)

ドライブ♪その2

@ウトナイ湖

支笏湖を後にして、苫小牧の方へ抜け、ウトナイ湖にも立ち寄ってみました。いやあ、車の中のなんと暖かいことか…(*^ o ^*)

ウトナイ湖は日本初のバードサンクチュアリとして認定され、ラムサール条約の登録湿地となっている、いわば「野鳥の聖地」。渡りの季節には中継点として利用される湖沼です。まだ本格的な飛来シーズンには遠いのかもしれませんが、結構沢山いらっしゃいましたよ。ま、こうやって人の近くに来るのは渡りをやめてずーっといる子たちなんでしょうけど(笑)お互いどつきあったりして、なかなかワイルドな白鳥さんたちでした。

その後、10月1日にオープンしたばっかりの「道の駅 ウトナイ湖」。近隣の植苗ファームで飼育されている和牛を使ったグランドメニューが売りだと思われます。ここでビーフカレーを頼んだのですが、お肉が柔らかくて、味もしみこんでいてとーっても美味しかった☆これで1,000円というのは結構お得かもしれませぬ。

ビーフカレー@一頭

一息入れたところで36号線を千歳方面へ向かい…目指すは洋菓子LeTAOのフラッグショップ(小樽の本店より敷地面積が広いらしい)「DoremoLeTAO(ドレモルタオ)」へ。しっかし、この名前、どうなのよww 

Doremo LeTAO

こんな感じの建物が3棟並んでいて、1棟は通常のパティスリー、あとは「PanmotLeTAO」「CafemoLeTAO」…ということでパン屋さんとカフェが併設されています。パン、とっても美味しかったよん。ひと通り見た後はカフェへ。札幌にあるルタオのカフェ「amaiwana」とメニューはそんなに変わらなかったかな。でも、雰囲気が北欧のログハウスをイメージした感じで、素敵です。今回はついさっきビーフカレーを食べたばっかりなので、無難にケーキセットをチョイス。私は10月限定の「ナッツとコーヒーのタルト」にしてみました。

コーヒーとナッツのタルト

これがなかなかボリュームがあって、ほろ苦くて香ばしく、甘ったるいのが苦手な私にはちょうどよかったです。ランチメニューもいつか食べてみたいなあ。地元千歳高校の生徒とコラボしたケーキも置いてありました。しばらくゆっくりまったりしてお買い物した後、札幌へ戻ったのでありました。しかも住んでるところがまるきり逆方向にもかかわらず途中まで送ってくれて…感謝です。


とーっても楽しいドライブでした。のんさん、いつもいつもありがとね。ナビはするから(笑)、またどこか行きましょう(^O^)

ドライブ♪

たるまえ山シュー


日曜日、のんさんとドライブしてきました。
…といっても私は助手席ですが(汗)のんさん、ありがとね。

さて、最初に向かったのは支笏湖です。まだ少しは紅葉が残っているかな?と思いましたが、かなり枯れ木状態ww しかも、曇り空のせいかとーっても寒かった!。そんな観光にはあまり向いていない天候にもかかわらず、支笏湖はすごく混んでいました。支笏湖で一番今ホットな(たぶん)スポット、「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌(みずのうた)」のせいなんだろうね。予約制のランチブッフエは大盛況のようでした。ただねえ、客室もごく少なくて、素敵なんでしょうけれど、あれだけ宿の周りをうろうろする観光客が多いと、外からは見えないとはいえ、なんとなく風情がないかなあ…それと、もっと湖畔に近いかと思ったのですが、そうでもなかった。

そんなわけで「水の謌」と隣の「支笏湖第一寶停留 翠山亭」(こちらも超高級)をぐるっとまわってきたあと、水の謌のパティスリーで写真の「たるまえ山シュー」を購入。北海道民には当たり前すぎて今更説明もいらないでしょうけど、現役バリバリの活火山です。そのごつごつ感をナッツでイメージしたと思われます。シュー生地はぱりぱりさくさく、という食感。他にも色々なスイーツがショーケースに並べてあって、行列もできてましたよ。

時間が合えば観光遊覧船に乗ってもいいかも、と思っていたけれど、湖畔に出てみれば寒風にさらされ…これじゃあ、ダウンジャケットでもきてないと辛いわね、ってことで却下。つづく。

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