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2016.10.31 22:35|健康・癒し
最近、仕事中のカフェイン摂取を控えています。
よく「カフェイン断ち」などがネットに上がってくることがありますが、
そこまではとても無理。毎朝、煎茶を飲むのは欠かせない(笑)

それでも、仕事中に飲んでいたドリップバッグのコーヒー2杯&紅茶などのカフェイン飲料を、
月の半分は完全にストップし、残りの半月も従前の7割減で抑えています。

あと、休日も例外。午前中、コーヒーをハンドドリップして癒されてます。

結果どうなったか。PMSがかなり改善されました。特に精神的症状。
攻撃的になったり、むやみに鬱っぽくなったり、周りの人たちに迷惑をかけてたんですよね(^_^;)
その症状がほとんど出なくなりました。

もちろん、どこまで医学的な根拠があるかはわかりませんが、おすすめですよー。
スタバやタリーズにはデカフェがあるし、
カフェインレスのドリップバッグやインスタントコーヒーの種類はかなり増えてます。
そして、美味しいから満足度が高い。
ひとつの選択肢として、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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2015.04.12 19:58|健康・癒し
twitterの方でちらちらと呟いてはおりましたが、4/3(金)に父が脳梗塞で救急搬送されました。正式には「心原性脳塞栓症」で、右中大脳動脈に、心臓を原因とする血栓が引っ掛かってできたことによるものです。経過は医師が「普通こんなに早く退院できませんよ」というほど順調で、8日目に退院、後遺症は今のところありません。

ただ、医師の説明によれば結構きわどいところまで行っていたようです。血栓が詰まったのは右中大脳動脈のかなり根元であり、そのまま症状が進行していれば脳の3分の1に血液が行き渡らず、「人間としての生活は無理な状態だったでしょう」とまで言われました。今回、様々な幸運が重なったのだと思います。以下に、治療の経過等をまとめます。

1.発症から搬送まで
当日午前中まで車を運転するなど、いたって変わりなく過ごす。11時半過ぎ、風呂掃除を終えて出てきた父の様子がおかしいことに母が気付く。具体的には、足元がおぼつかない、水を飲もうとしたコップを取り落とす、顔面が左右アンバランス、呂律が少し回らない、など。母は以前に、友人の脳梗塞の発症時を目の当たりにしていたこともあって、ピンときたよう。11:58に私にメールをよこす。その後メールと電話のやり取りが続く。はじめはタクシーが、などと寝ぼけたことを言っていたので、今すぐ救急車を呼ぶように強く指示。同時に、札幌市内の脳疾患治療で著名なN病院の救急部に電話。結果、症状の確認から1時間半以内で病院到着。私も仕事を抜けて、13:15には病院へ。

→ここが私と母の反省材料でもあります。私が遠隔でも救急車を呼ぶべきだったし、母は父の服を着替えさせようとしていました(!)火の元の確認と、携帯、鍵さえあればいいので、そんなことをする前に救急車に乗せましょう。

2.手術
MRIやカテーテル検査の結果、動脈が詰まっていることおよび脳梗塞の発症(脳が白くなっている)を確認。恐らくほぼ同時並行で行ったものと考えられるが、t-PA療法(血栓溶解薬の点滴)とPenumbraシステムによる血管内手術を行うことに。t-PA療法は発症から4.5時間以内にしか実施できない、静脈点滴による血栓溶解を試みるだが、こちらでは動脈の再開通が確認できず、Penumbraで血栓を吸引して再開通できたとのこと。これらの手術が終わり、医師から説明があったのが、病院に到着してからおよそ3時間後の16:00。なお、この間本人はずっと意識がある状態。

3.経過
術後当日+次の日+次の日の午前までICU(この病院ではHCUという名称)で経過観察。これは血管が再開通したことにより、「出血性脳梗塞」を起こすリスクが高くなるため。幸い、大きな症状の変化は見られず、一般病棟に移り、発症から8日目に退院。

4.医師の説明
Penumbraによる再開通があと10分遅れていたら、タイムアップだった。とにかく早い搬送だったのが良かった。術後のMRIでは回収しきれなかった血栓が細い血管に飛んでいるのが確認されるが、その後経過観察しても広がってはいないため、今のところは大丈夫だと思われる。今後は何はともあれ、血栓を作らないようにすることが第一。脳梗塞は発症から6カ月経たないと「安定した」とはみなされないので、しばらくは無理をしない生活を。

ネットで調べると、本当に幸運だったのだなと思います。Penumbraシステムというものが、そもそも2011年に薬事承認された新しい治療法であり、専門病院でなかったら、上手く対応できなかったのではないかということ。また、そのシステムの成功率も3割台と医師が言っていました。搬送が早ければ早いほど、治療の余地が広がります。今回は、本人が「自分が全く脳梗塞になったという意識がない」という困った状態でしたが、母がすぐに気付いたのがよかった。すぐに救急車を呼び、そして高度な治療が受けられる病院に運べたこと。これで父は母にますます頭が上がらなくなるでしょう・・(笑)

さて、そもそも血栓の原因は、というと、これまたポピュラーな「心房細動」です。実は、父の家系はこの心房細動による血栓で脳梗塞症や、上腸間膜動脈閉塞症(腸の血管に血栓が詰まる)が非常に多い。心臓の薬を別の病院で服用していたのですが、検査結果が良好だったので抗凝固薬をしばらくストップしていたのです。これが原因ですね、、つまり、全く自覚症状はないけれど、心房細動は一向に収まっておらず、血栓ができやすい状態だったということ。今はエリキュースという、新しい抗凝固薬を服用しています。良く知られているワルファリン(ワーファリン)に比較して、食物禁忌がないことがメリットですが、薬価はたぶん高いんでしょうね。でも、本人は納豆食べたがってるし、仕方ないか、、

何はともあれ、短いようで長かった8日間でした。この状況に感謝しつつ、父をサポートしていければと思います。というわけで、私もきちんと心ドックを受けようと思いました。このままだと間違いなく心房細動になりそう…!
2012.09.02 23:00|健康・癒し
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2012.07.10 17:20|健康・癒し
ヘパリーゼ

6月末に会社のイヴェント打ち上げ飲み会がありました。
4月、実質は3月くらいから準備をしてる部署最大のイヴェント。
終わったあとは全員が放心状態になるというものです(笑)
とにかく思いっきり酔っぱらいたい!ということで、
0次会から2次会まで、日本酒・ワイン等を飲んでました。

もともと私はお酒が弱い人間です。
ビールグラス1杯で手のひらまで赤くなるタイプ。
そんな私が解放感にあふれて楽しく飲んだ結果…
帰宅早々にトイレでリバース(笑)
他人からみたら飲んだうちに入らない量なんですけどね。

そんなわけで、今回「新ヘパリーゼプラス」を購入してみました~。
中身は肝臓水解物、要はレバー成分ですね。
ドラッグストアで1袋に10錠入って294円で販売されています。
実はアットコスメで調べたところ、お肌にも効果あるとのこと。
他にも疲れにくくなった、頑固なクマが消えた…などなど。
規定量は1日6錠ですが、そんなに飲み続けてたら痛風になるってば(汗)
私は朝晩1錠ずつを4日ほど続けてみてます。
その間お酒を飲む機会がなかったので、酔いへの効果は分からないけど、
お肌の調子は確かにいいですよ!

そしてそして本日、待ちに待った(?)飲み会。
たった今2錠飲んでこれから飲み会に向かうところです。
酔いへの効果はさて、どうなることやら。

結果はのちほど報告しますね♪



昨日飲んだもの。
生ビール(中ジョッキくらい?)、梅酒ソーダ割り、
巨峰ソーダ、カシスソーダ。
ホテルだったのでサワーものはそこまで薄くなかった(と思う)。
1時間半ちょっとでこの量なのはいつもよりちょいと多いかな?
うん、普通に酔っ払います。ただし、いつもより真っ赤にはならず、
気持ち悪くなることもありませんでした。
ただし、家に帰ってからもしばらくは心臓バクバクいってました。
もっとこう…劇的な効果を期待していたので、ちょっと残念(笑)
次はヘパリーゼドリンクを試してみます!(高いけど…)
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六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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