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2014.08.25 06:30|C&A
どのように言葉を紡げばいいのかわからない。
いっそ喚いたりできればいいのかもしれない。

あのとき見つめた未来が、こんな風になると、誰が思っただろうか。




twitterでも、ブログでもどう言葉にしていいのか分からなくて、
ただ時間が過ぎていくばかりでした。
そして、ここからまた辛いこともきっとあるでしょう。
でも、私は思うのです。
いくつもの瞬間に、様々に感じた想いは、決して消し去る必要はないと。
あの想いが積み重なって、今の私があるのだから。

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2013.08.25 12:00|C&A
Happy 34th Anniversary CHAGE and ASKA!

6月以降、いろいろなことがありました。

8月下旬に予定されていた再始動ライヴは、
ASKAさんの病気療養のために延期に。
そして、一連の悪意ある報道。

正直にいえば、事務所の対応には不満が残ります。
でも。

音楽があればそれでいいのです。
いつかまた並ぶ日を楽しみに。

ありがとう、これからも一緒に歩いていきます。
2013.01.29 06:00|C&A

01.UNI-VERSE
02.SCRAMBLE
03.朝をありがとう
04.Girl
05.歌の中には不自由がない
06.birth
07.Far Away
08.はるかな国から
09.you&me
10.はじまりはいつも雨
11.冬の夜
12.水ゆるく流れ
13.けれど空は青~close friend~
14.Kicks Street
15.LOVE SONG
16.L&R
17.バーガーショップで逢いましょう
18.晴天を誉めるなら夕暮れを待て
19.僕の来た道
20.いろんな人が歌ってきたように
アンコール
21.木綿のハンカチーフ
22.同じ時代を



MCがわりとコンパクトだったので、2時間30分程度と比較的短いライブでした。が、密度は濃厚!終わったあと友人と「盛り沢山だったねー!」っとはしゃぐような内容でした。

特に私が印象深かった曲をピックアップ。

♪朝をありがとう

これは何といっても通称「朝ありダンス」に尽きる!コーラスのまゆみっくすこと藤田まゆみさん、一木弘行さんの方ばかり見てASKAさんをあまり見ていないという(笑)結構細かい動きなんですが、楽しい☆ちなみに毎朝通勤時に聴いて気分をアゲてます。

♪冬の夜

チャゲアスのデビューアルバムに収録されたソロの楽曲。ギター2本で弾き語るんですが、歌い方が昔の感じ。恋愛を歌った曲ですが、なぜか相棒の姿が浮かんでくる。

♪水ゆるく流れ

スタンドからマイクを外し、手に持って歌うんですけど、手の位置は腰の高さ。相変わらずの声量です(笑)死というものを穏やかに歌ってる気がする。

♪けれど空は青

やっぱり歌い上げるこの曲はすごいよね。ASKAソロの代表曲の1つ。

♪Kicks Street

alive in liveで大胆にリアレンジされた「Red Hill」のテイストをもう一回再現したい、とのことでKicks Streetが変態的にカッコよい!冒頭に新たな歌詞をつけ、そしてASKAさんがマイクスタンドを持ってあれやこれや(笑)痺れるねー、これ!今回のライブで一番色気を感じます。

♪バーガーショップで逢いましょう

98年のツアーKicks以来?ヴァイオリンのクラッシャー木村姐さんもタンバリン持って前に出てきて踊ってくれます。ぐるぐる回して手拍子3回ですよん。いやあ、楽しかった!

♪晴天を誉めるなら夕暮れを待て

旭川市民文化会館は、足元にスペースがあったので、念願のジャンプができました(笑)それが言いたかったの。

♪僕の来た道

今ツアーの実はメインテーマはこの曲なんじゃないかな。「君はとても頑張ったと思う 僕はとても耐えたと思う」この君は相方であり、ファンなのかなと思うわけです。

♪いろんな人が歌ってきたように

予想通りの本編ラスト曲。生で聴くと格別です。すべては愛、なんだよ。

♪同じ時代を

この直前のMCが良かった。

被災地にすぐ入ってライブして励ます人もいたけど、自分はできなかった。来られない人のことを考えたら。で、昭和歌謡をカバーして、アルバムにして収益を義援金にしようと思った。普段、ステージでこんなことは言わないんだけど、アルバム、買ってください。3.11をきっかけに全てが変わってしまったけど、同じ時代を生きる僕らが未来につなげていけるはず。

♪いつの日か君や僕を 誰も知らないときがくる 僕たちが昔の人たちを知らないように 雫が床に落ちるような時間で 僕らは生まれあった 幸せだとか悲しみだとか 分け合いながら




ライティングが今回も素晴らしかった!たとえば、SCRAMBLEでは♪隙間だらけだった ♪淵へのスクランブル、の部分でぴかぴか光ったり、歌の中には不自由がないの♪誰かの口で捻れて行くメロディ部分で、十字架のようなライティングの中にASKAさんが浮かび上がるとことか。

他にも語り出せばたくさんあって、はるかな国からは虹色、LOVE SONGのピンク、けれど空は青の二番の黄色、とか、これだけ照明と曲が密接に結びつくのは、なかなかないんじゃないかな。Kicks Streetはもう、照明も変態的にかっこよかったです(笑)

少し気になったのは音。音圧というのか、ちょっときつかった。バンドメンバーの出すギターの音やコーラスをもう少し強調するために、ベースラインを少し下げても良かったかな。ニトリ文化ホールはちょっと音が割れぎみだったのが残念。

そういえば、今回はステージに幕が張られてなかったのが印象的でした。

タグ:セットリスト

2013.01.28 19:00|C&A
2013年1月25日(金)、朝から(正確にいうと前日真夜中から)Twitter、テレビ、スポーツ紙を賑わせた「チャゲアス復活」の文字。解散してたわけじゃないから、「復活」じゃなくて「再始動」ですよ、と突っ込みつつも私もお祭り騒ぎにすっかり便乗してしまっております。

忘れもしない2009年1月9日、Yahoo!のトップページに躍った「チャゲアス解散」騒動の文字。月末には事務所から公式に「無期限活動休止」が発表されました。先立つこと2007年12月24日のalive in live@代々木第一体育館公演を最後に、ソロとして活動していた2人からの突然のコメント。当時の私のブログを読み返すと、結構なショックを受けたことが分かります(笑)
何がショックだったかというと、やはりファンより先にマスコミに煽られた報道をされてしまったこと。面白おかしく書きたてたところも多く、別に2人の個人的な仲が悪くなったわけではないことを十分に知っているはずの私たちも、ざわざわしていましたよね。それから、今まで何度もチャゲアス→ソロ→チャゲアス、の活動をしていたのに、あえて「無期限活動休止」と宣言されたことも大きかった。もう2度と2人で歌わないんじゃないかって。

そんな当時のこと、今回のソロツアーROCKETでASKAさん本人が結構詳細に語ってくれています。チャゲアスとしての活動がいっぱいいっぱいになってきた、もうやり尽くしてしまった気がした、と。そんな彼らの迷いは、当時のツアーDOUBLE辺りで何となく私も感じていました。ライブのクオリティは相変わらず高かったし、ものすごく盛り上がるんだけど、この後しばらくソロ活動するんだろうな、と。同年、アンプラグド形式でまわったツアーalive in liveの最終公演は、それはもう神がかったもので美しかったです。けれどその時には、「「これがチャゲアスで歌う最後なんだな」と思いながら1曲1曲歌っていた」、とASKAさん。だからあれほどの素晴らしいライブだったんでしょうね。
その後1年少々を経ての「無期限活動休止」の結論。そこに至るまでの話し合いの中には、「いつ活動を再開するか分からないのに、ファンクラブとというものを残してファンを繋ぎ止めておくのは誠実ではない、全部ばらして一から積み上げよう」ということで、一旦はチャゲアス解散、ファンクラブ解散の方向で進んでいったそう。でも、一番最後の会議で、「オーディエンスの顔が浮かんだんだよね。1回だけ、皆に甘えようぜ」となりCHAGE and ASKAという母体を残したままでの活動休止宣言に変更となったのです。ところが、途中だけがマスコミにすっぱ抜かれて「解散」報道に。今回のステージMCでは、「相当ダメージを受けた、今でも傷が残っている」と言っていました。私たちがショックを受けた以上に本人もショックだったんだろうな。
そして、お互いがソロとして精力的にツアーやリリースをしていく中、次第に「いっぱいいっぱいだった所に、穴ぼこができてきた」。独特の表現ですが、チャゲアスへの向き合い方に余裕ができたということなんでしょう。
当時、こういったことを話せなかった2人の不器用さには相変わらずだなー、と笑っちゃいます。でも、4年経って直接聞くと感慨深いものがありますね。

さて、私は4年間、それなりにChageとASKAの活動はウォッチしてきました。Chageさんの活動はチャゲアスではできないものばかり。生き生きとして楽しそうでしたねー。一方のASKAさんはセルフカバー2枚、洋楽カバー1枚とカバー尽くしの3年間。合間にソロツアー2本、新宿厚生年金会館閉館10daysや夏フェス等の出演。で、さすがに途中で私飽きてきまして(笑)
「無期限活動休止」の最初の衝撃が過ぎると気持ちも落ち着いて、別にずーっとソロ活動でもいいよ、本人が充実してるのが一番、むしろ死ぬ気でやってこい!と見守っていたんです。が、こうもカバーばかりだと…ね。私は「一番好きなのは新曲」派なので、ツアーのセットリストのマンネリ化が合わなかったんだと思います。ソロツアーFACEsでは初めて「…声はすごいしライブのクオリティ高いんだけど、うーん」と感じ、これはまずい、少し距離を置こうとシマウマに傾倒した次第(爆)

それが「お、これは違うかも」と感じたのが1年前のイベント「ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!?」です。その際の感想はこちら→http://daybreak825.blog55.fc2.com/blog-entry-623.html
なんと待ちに待った新曲が2曲!そうして、夏には7年ぶりのオリジナルソロアルバム「SCRAMBLE」のリリースが決まり、実際にこのアルバムは素晴らしい作品だったのです。これを引っさげてのツアーROCKETは盛り上がるだろうなあ、と予想したとおり、札幌&旭川は楽しかった!3.11をきっかけに、明らかにASKAさんの中で楽曲制作の何かが変わったと思う。

贅沢なことを言わせてもらえば、もう1枚オリジナルソロアルバム&ソロツアーをやってからのチャゲアス再始動でも良かったかなと感じるわけですが、今回のツアーROCKETでのASKAさんのスッキリした顔を見たら、「ま、いっか」となっちゃいました。例えていうならば長年悩んでいた○秘が解消されたみたいなんだもん(爆)

2009年の「解散」報道→「無期限活動休止」でファンがざわついていた直後にリリースされた「L&R」という楽曲があります。ASKAさんいわく、この曲を発表してから、「(不安の声や批判が)ぴたっとやんで、頑張ってくださいと応援に変わった」とか。確かに私も、これがASKAさんなりの決意表明なんだなと当時思いました。胸に刺さる歌詞ばかりなんですよね。

♪見通しは悪くはない 風は吹いている
オレがわかる オマエをわかる
ちっぽけな言葉の刺は 歩けば落ちる

♪ひとつひとつは 両側のど真ん中
すべてを受け止めたい

♪決断の片隅で揺れる 時計の振り子さ

♪“時間は過ぎて行く”って 少し違う気がする
“時間は消えて行く” ここから先は
オマエはLを行く オレはRを行く
いつかまた並んだら Love & Rollさ

「残り時間」というものを意識したときに出てきた答えがチャゲアス無期限活動休止だったならば、「好きなようにやんなさい」とファンは受け止めた。だけど、「いつかまた並んだら」が実現することは、こんなにも嬉しい。今回のチャゲアス再始動、来年の夏(36年目)で終わり、またソロ活動かもしれません。でも、いいんだ。やりたいことをやれてる2人が好きなんだから。
2013.01.22 23:41|C&A


パンフレット、ミニチュアトラック、携帯ストラップ、ミントタブレットケース、エコバッグ、福岡・東雲堂とのコラボ商品「あすかせんぺい」。今回のツアーグッズはなかなかセンスが良くて好きよん。もったいないのでどんどん活用していきたいと思います。
2013.01.22 20:00|C&A
すでにtwitterでは結構な騒ぎ(笑)になっていますが、1月19日、20日と札幌&旭川で開催された「ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET」で、ASKAさん本人がタイトルのように発言しました。

旭川ライブのときはこんなニュアンスで言ってた。
↓↓↓
―――――――――――――――

チャゲアス活動休止発表から4年、最後のライブ(alive in live)から6年。
チャゲアスとしての活動がいっぱいいっぱいになって、やりつくした感があったけど、
気持ちが変わってきた。

先日Chageと会った時に、やろうかって言ったんだけど、あいつ拒否したんだよ(笑)
…お互いイイとこ取りですから(笑)
うん、一両日中に最終的に固めて、でも一からの積み上げだし、まだ何にも決まってないんだけど、
25日の0時Webで皆さんが喜んでくれるようなことをお知らせできると思います。
えー、なんだって言うことかもしれないよ?俺がテレビ3台目もらうとかさ。はは、それはないから(笑)

―――――――――――――――

CHAGE and ASKA、再始動なのか?

私個人的には、ASKAさんがこうやって活動休止前後の心情を率直に語ってくれたことに感動しました。
いまだにあの時のマスコミの報道にはダメージを受けているとのこと。
そんな中でも、楽曲制作を続けてきて、そして出来上がった「SCRAMBLE」の意味は大きいと思います。
吹っ切れた感、というのが伝わってくるんですよね。なので、この発言にはそれほど驚きを感じませんでした。
今回のステージ構成も、そう思って眺めると2人を暗示しているような気もしたりして。

今すぐチャゲアスとしてどうこう、というのはスケジュール的にないと思うのですが、
35周年を迎える2014年に向けて、何らかのメッセージが発信されるのではないかと期待。
…きっと公式サイトのサーバー、ダウンするだろうな。
2013.01.17 21:14|C&A
ライブ三昧な3日間!

明日はASKAバンドのギタリスト・古川昌義さんと、ASKAバンドのバンマス澤近泰輔さんの2人ライブです。そして、土曜日はニトリ文化ホールでASKA Concert Tour2013 ROCKET、翌20日も旭川で同公演。風邪がまだ治りきっていませんが、非常に楽しみでーす!!

なるべく早めに更新しよっと☆
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六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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