--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.03.08 21:42|C&A
その1~3あり。

引き続きMCです。

2次会、3次会にいってカラオケに行くってことがある。できれば歌いたくない。なんとか理由つけて断ってる。「ごめん、宗教上の理由で…」とか(どんな宗教ww)。だめなんだよねー、熱唱しちゃう。向こうは「ちょっとでいいですから、1番だけでいいですから、2番は私が歌いますから」「僕、CHAGEさんのパート歌いますから」とか。「軽くでいいですから」とかいわれても軽く歌って「こんなもんかあ~」って思われるのもね。軽く歌うと音程はずすんだよ、これが。こっちはプロだし真剣に歌っちゃう。嫌でしょ?「PRIDE」真剣に歌ってんの。マリアが見えちゃうんだよ?(「みたい~」の声)本当だな?(マリアになって、とかそんな話も。)  もし皆さんがそう言われてる場面に遭遇したら、とととっと寄ってきて、「本人プロですから」とさえぎってやってください。



前回、Kicksというアルバムの中で不評だった「Kicks Street」という曲をやりました。おかげさまで皆さんに喜んでいただけたんですが、そのkicksくんに嫉妬したんだね。(「キックスくん」と発音できずに「キッククくん」になってるAさんがめちゃかわゆい!)アルバムのトップバッターなのに。曲を決めるとき、「さーどれにしようかなあ」「おーい、おーい」「え、なに?誰、今の?出てきて」「おーい、おーい」NO WAYくんがこう、手を振ってるわけですよー。(以上、一人芝居でした)


バンドメンバー紹介。
この日可笑しかった部分を。

ギター、古川昌義。あれ、なんかこれつけたまま出てきちゃった。(と左腕に薄紫色のネックストラップのようなものを巻いてたASKAさん、ごそごそと取ってドリンクテーブルに置く)前回のツアーで古ちゃんのひいおじいさんが忍者だったって話してたんだって?いつの間に変わっちゃったんだろ。おじいさんが忍者なんです。だから彼もねえ、…使えるんですよ。今ここでステージでギター弾いてるように見えるけど、本当は違うんだよ。客席のここにもあそこにもいて音を聴きながら演奏してる。お客さん気づかないだろうけど。四国でライブやったときも、朝お堀のそばを散歩してたらぶくぶくと(忍者が竹筒使うシーンの再現ww)


ギター、原田喧太。マッキーが予定が入っていて、10日間参加できないからギタリストの組み合わせを3組作ってやってます。彼は俳優の原田芳雄さんの息子さん。息子さんがギターをやってるって話は聞いていたんだけど、いつか何かの縁でつながればな、って思ってた。そしたら、(大久保さんのマネをしながら)「ASKA、知ってる?」って連れてきた。「もつかれー」もすっかり有名になりましたね。…あんまり喋りすぎると「遅い!」って怒られる。前回、メンバー紹介が26分くらいかかってて、それでDVDを1枚にするか2枚にするか、苦渋の決断だったんだよ。そのために2枚組にするのもねえ、って泣く泣くカットしたんだけど。(「」内は大久保さんのモノマネですww)


キーボード、十川ともじ。もじもじくんです。彼はもういまや名アレンジャーですよ。アレンジャーにもいろいろあるんだってね?Cからはじまって、B、A、Sとヒラエルキーが。(「ヒエラルキー」と言えてないASKAさん、かわゆい!)服部良一さんが「そ、そがわともじ…をSにする」とか(よぼよぼな声マネ)


こないだ曲の入り方間違ってさあ。ドラムのカウントが始まって、「カッカッカッ…しーん」ああ、何かトラブルだったんだろうな、って思って、また「カッカッカッ…しーん」んでもう一回「カッカッカッ…」そしたらちかちゃんがバーンと和音弾いてくれて、ああ、俺だったのねって。俺のギターから入るのすっかり忘れてたのよ。ピアノ、澤近泰輔。前回はね、即興やってたんですけども、こんなふうに。(いくつか澤近さんと言葉を交わした後、)じゃあ、Stardustみたいな感じで…(そして歌いだすも)これじゃあまんまStardustじゃん!うーん…(と言いながら何度か歌いだしを変え、ようやく曲が繋がりだしたところで)やめ!これ失敗だからね!ネットに書かないでね!(「えー」という会場の声)忘れて、忘れて。帰るときに会場を出た瞬間に忘れる魔法をかけます。小さいおじさんが出口の所にいるから(何のことやらww)



とまあ、爆笑のメンバー紹介でございました。その後、途中でTシャツ姿。2列目だと、腕の内側のぶっとい血管が走ってるのまで見えます(笑)触りたい、あの腕…!

「心に花を~」後のMCでは、

昔から1つのことを、同じことをずっとやり続けることができない、変わり続けてる。それが自分。これからもそんな自分にお付き合いいただければ…今日はどうもありがとう。


てなことを言っておりましたね。

「この10days中に歌詞を完成させるって自分を追い込んでいるんですが、順調に遅れております(笑)言葉は集まってきているんだけど、自分の伝えたい形になってない」ということで、「ラララ」で歌われたタイトルのまだ無い新曲。バンドメンバーとハグをして、ステージから客席にお辞儀をして、再びスクリーンが下がってきます。エンドロールの画像は本日のライブ映像。あー、楽しいライブだった、と思いきや、大写しでASKAさん生登場。首にタオルを巻いたままの生中継です。

以上をもちまして、本日の公演はすべて終了いたしました。どなたさまもお忘れ物、落し物のないようにお帰りください。…心の底から、アイ・ラブ・ユー☆



ええまあ、☆マークは私がつけましたけど、会場の皆が「きゃあああ!」って言ってましたよ。さすがイタリア男です。あのときのちょっといたずらっぽい顔をしたASKAさん、最高でしたよ、マジで。

その後客電がついて、本物の場内アナウンスが流れるわけだけど、そのお姉さんの声が明らかに笑いをこらえてた。毎回、ASKAさんのお茶目さにやられてるんだろうな~。

というわけで、この日のASKAさんに負けず劣らずグダグダな20日のレポおしまいです。次は21日の感想と、裏感想をば。お付き合いいただき、ありがとうございました。
スポンサーサイト
2010.03.05 13:40|C&A
その1・その2あり。

続きです。

cry

この歌、ASKAさん本当に好きですよね。失恋を歌っていますが、力強さが感じられる曲です。ここから立ちタイム。あんまり弾けて飛んだり跳ねたり拍手すると、周りに邪魔になるし、特に東京厚生年金会館は席幅が狭い気がします。同じく1人参加だったお隣さんがちょっとふくよかな方だったので、おとなしーくリズムを取ってました。ASKAさんをひたすら見ながら(笑)

君が愛を語れ

アルバム「12」と同様、「だーれーのおおおぉぉぉぉぉぉ…」とどこまで保てるかの限界に挑戦してるようです。イントロとアウトロの澤近先生のピアノも、叩きつけるように激しいのが印象的。

UNI-VERSE

ここで私はASKAさんと目がしょっちゅう合いました!ほんとだってば。なぜなら、この曲でASKAさんは目を開けて、皆を見渡しながら歌ってくれるから。そして実に素敵な笑顔なんです。手を大きく広げたり、握りこぶしを合わせたり、見所たっぷり。ASKAさんの笑顔見てると、こっちも自然と頬がゆるんできて、たぶん満面の笑みで見つめていたかと思われます。それを見つけてくれたんだ、きっとね☆

アンコール

ステージ下手のほうに歩きかけてくるっと振り向くASKAさん。「どうせアンコールやるでしょ?」ってことで、新曲。3連のリズムが心地よい、ざっくりとした曲です。8分の6拍子というんだろうか。どこか懐かしさを感じさせます。ちゃんと次は歌詞つきで聴きたいな。ラブソングだといいのだけど。

ということで、曲紹介はおしまい。飛ばし飛ばしだったのは、それだけ曲よりASKAさんに集中してる時間の方が長かったってことです。

さて、MC。この日のMCは本当にグダグダでした。自分で作ったであろうMCの構成が飛んでいたのか、しょっちゅう「そうだよね?そうだなんだよな、うん」と1人で納得してたwwそして唐突に話題が変わったりするし。観客としてはそれが可笑しいんですけどね。

「Standard」ってアルバムを作って、「昭和が見ていた~」では坂本九さんをやらせていただいて。昭和の名曲だよね。歌詞にその時代が出てくるから(*電話のダイヤルとかそういうことなのかと)っていうのはあったんだけど、ソロコンサートで「君は薔薇より美しい」「恋の季節」をやって、やっぱり名曲は名曲だな、と。



1フレーズを物真似で歌うASKAさん。文字にするなら「みぃひぃあはぁぁげへぇてへぇごぉほぉらぁん~♪」って感じ。無駄にh音が入ってる(笑)

よく、「演歌で1曲当てれば10年は食える」とかいうけど、これ(「はじまりはいつも雨」)はもう20年だもんね。



とも言ってました。以下次号。
2010.03.02 21:29|C&A
その1はこちら

鐘が鳴った後、ライブロゴ表示。「the kicks made sense now」という文字が現れます。(大文字だったかも)the kicksは当然アルバム「kicks」と同じで、スリルとか興奮とか、そんな意味の俗語ですよね?make sense はそういうことか、と納得するという意味。んー、つなげるとちょっと意味が通らないけど。

・・はっ、「kicks」のよさが今わかった!という意味だったりして・・・まさかね。

新曲をバックに、スクリーン上に1989年以降のツアー、ライブのタイトルが流れていきます。CHAGE&ASKAとして東京厚生年金会館で行った、10daysのライブ。それ以降のすべてのタイトルかな。2010年の表示が出たあと、スクリーンが上がり、バンドメンバーが位置についたところでASKAさん登場です。ステージ上には1990とか年の書かれたドアが吊るされています。

ASKAさんの衣装は白いコットンっぽい素材のライダースジャケットに、ダメージジーンズ、紫のVネックTシャツにスニーカー+ネックレス。そうそう、20日と21日では靴が違ってたんですよ!20日は靴裏が白い、黒のレザースニーカー。21日は靴裏が黒かったからねwwそうして、L&Rの「ぱっ」(息を吐いてるとしか思えないイントロ)からライブが始まったのでした。

しかしもう、ホントに近い!ASKAさんの顔が肉眼で(コンタクト入れてるけどさ)こんなにはっきり見えるとは。目をあけてるか歌ってるかどうかも見えるのよ(爆)出てきたときからイヤモニは片方ぶらぶらと外れてました。どんな風に聞こえるんでしょうね?もう片方は生音となると、左右でバランス違いそうですけど。

私は、といえば、ひたすらASKAさんと目が合うように顔ばっか見てました。うん、4回くらいは目が合ったもん!声の調子はちょっと前半伸びがなかったかな。もちろん、辛いというレベルでは全然ないんですけど。私たちの求めるレベルが高すぎるのだ、きっと。そしてその分MCがとーっても脈絡のないグダグダなものになってて、それはそれで楽しかったけどね。

以下、セットリストとMCを抜きだしながらばらばらと。

L&R

1曲目に持ってくるのはいいんですが、やはり「んぱっ!」が気になる(笑)ただそれだけ。


LOVE SONG

この曲はアルバム「12」で生まれ変わりましたね。愛の対象が広がったというか。そして、「君が想うよりも僕は君が好き」!!真正面でこれを言われた私、本当に心臓一瞬止まりました。真の意味でのASKA固めを初めて知ったかもしれない。

ONE

「着地点」とともにお久しぶりの曲ですね。イントロのアレンジがオリジナルと少し違っていた気がします。

NO WAY 

個人的には最後の「どうせいつかは砂漠に~」からの部分がお気に入り。

ロケットの樹の下で

ASKAさんのギター一本から始まります。シンプルなだけに、歌詞をじっくりかみ締めることができる。

WALK

昔はこの曲をライブで歌うときはハラハラしていたものですが、意味は逆にどこまで伸びるんだろう、この声、そしてどこまで体そらすんだろう、と思ってますwwラストの方で、旋律にのせて「そばにいて」と歌っていたの、聞こえましたか?ここでまた固まった私。

同じ時代を

間奏部で、ステージ中央にあった「2010」と書かれたドアが開いていき、そこから黄色というかミモザ色というか、そんな光が辺りを覆いつくします。ど真ん中だったおかげで、光源が直接目に入ってしまって、暗転した後もしばらく目に残像が…(笑)

続きはまた次回。
02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

最近の記事

カテゴリー

jammin'Zebリンク

C&Aリンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

アーカイブ

検索フォーム

FC2カウンター

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。