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2013.01.29 06:00|C&A

01.UNI-VERSE
02.SCRAMBLE
03.朝をありがとう
04.Girl
05.歌の中には不自由がない
06.birth
07.Far Away
08.はるかな国から
09.you&me
10.はじまりはいつも雨
11.冬の夜
12.水ゆるく流れ
13.けれど空は青~close friend~
14.Kicks Street
15.LOVE SONG
16.L&R
17.バーガーショップで逢いましょう
18.晴天を誉めるなら夕暮れを待て
19.僕の来た道
20.いろんな人が歌ってきたように
アンコール
21.木綿のハンカチーフ
22.同じ時代を



MCがわりとコンパクトだったので、2時間30分程度と比較的短いライブでした。が、密度は濃厚!終わったあと友人と「盛り沢山だったねー!」っとはしゃぐような内容でした。

特に私が印象深かった曲をピックアップ。

♪朝をありがとう

これは何といっても通称「朝ありダンス」に尽きる!コーラスのまゆみっくすこと藤田まゆみさん、一木弘行さんの方ばかり見てASKAさんをあまり見ていないという(笑)結構細かい動きなんですが、楽しい☆ちなみに毎朝通勤時に聴いて気分をアゲてます。

♪冬の夜

チャゲアスのデビューアルバムに収録されたソロの楽曲。ギター2本で弾き語るんですが、歌い方が昔の感じ。恋愛を歌った曲ですが、なぜか相棒の姿が浮かんでくる。

♪水ゆるく流れ

スタンドからマイクを外し、手に持って歌うんですけど、手の位置は腰の高さ。相変わらずの声量です(笑)死というものを穏やかに歌ってる気がする。

♪けれど空は青

やっぱり歌い上げるこの曲はすごいよね。ASKAソロの代表曲の1つ。

♪Kicks Street

alive in liveで大胆にリアレンジされた「Red Hill」のテイストをもう一回再現したい、とのことでKicks Streetが変態的にカッコよい!冒頭に新たな歌詞をつけ、そしてASKAさんがマイクスタンドを持ってあれやこれや(笑)痺れるねー、これ!今回のライブで一番色気を感じます。

♪バーガーショップで逢いましょう

98年のツアーKicks以来?ヴァイオリンのクラッシャー木村姐さんもタンバリン持って前に出てきて踊ってくれます。ぐるぐる回して手拍子3回ですよん。いやあ、楽しかった!

♪晴天を誉めるなら夕暮れを待て

旭川市民文化会館は、足元にスペースがあったので、念願のジャンプができました(笑)それが言いたかったの。

♪僕の来た道

今ツアーの実はメインテーマはこの曲なんじゃないかな。「君はとても頑張ったと思う 僕はとても耐えたと思う」この君は相方であり、ファンなのかなと思うわけです。

♪いろんな人が歌ってきたように

予想通りの本編ラスト曲。生で聴くと格別です。すべては愛、なんだよ。

♪同じ時代を

この直前のMCが良かった。

被災地にすぐ入ってライブして励ます人もいたけど、自分はできなかった。来られない人のことを考えたら。で、昭和歌謡をカバーして、アルバムにして収益を義援金にしようと思った。普段、ステージでこんなことは言わないんだけど、アルバム、買ってください。3.11をきっかけに全てが変わってしまったけど、同じ時代を生きる僕らが未来につなげていけるはず。

♪いつの日か君や僕を 誰も知らないときがくる 僕たちが昔の人たちを知らないように 雫が床に落ちるような時間で 僕らは生まれあった 幸せだとか悲しみだとか 分け合いながら




ライティングが今回も素晴らしかった!たとえば、SCRAMBLEでは♪隙間だらけだった ♪淵へのスクランブル、の部分でぴかぴか光ったり、歌の中には不自由がないの♪誰かの口で捻れて行くメロディ部分で、十字架のようなライティングの中にASKAさんが浮かび上がるとことか。

他にも語り出せばたくさんあって、はるかな国からは虹色、LOVE SONGのピンク、けれど空は青の二番の黄色、とか、これだけ照明と曲が密接に結びつくのは、なかなかないんじゃないかな。Kicks Streetはもう、照明も変態的にかっこよかったです(笑)

少し気になったのは音。音圧というのか、ちょっときつかった。バンドメンバーの出すギターの音やコーラスをもう少し強調するために、ベースラインを少し下げても良かったかな。ニトリ文化ホールはちょっと音が割れぎみだったのが残念。

そういえば、今回はステージに幕が張られてなかったのが印象的でした。
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タグ:セットリスト

2013.01.28 19:00|C&A
2013年1月25日(金)、朝から(正確にいうと前日真夜中から)Twitter、テレビ、スポーツ紙を賑わせた「チャゲアス復活」の文字。解散してたわけじゃないから、「復活」じゃなくて「再始動」ですよ、と突っ込みつつも私もお祭り騒ぎにすっかり便乗してしまっております。

忘れもしない2009年1月9日、Yahoo!のトップページに躍った「チャゲアス解散」騒動の文字。月末には事務所から公式に「無期限活動休止」が発表されました。先立つこと2007年12月24日のalive in live@代々木第一体育館公演を最後に、ソロとして活動していた2人からの突然のコメント。当時の私のブログを読み返すと、結構なショックを受けたことが分かります(笑)
何がショックだったかというと、やはりファンより先にマスコミに煽られた報道をされてしまったこと。面白おかしく書きたてたところも多く、別に2人の個人的な仲が悪くなったわけではないことを十分に知っているはずの私たちも、ざわざわしていましたよね。それから、今まで何度もチャゲアス→ソロ→チャゲアス、の活動をしていたのに、あえて「無期限活動休止」と宣言されたことも大きかった。もう2度と2人で歌わないんじゃないかって。

そんな当時のこと、今回のソロツアーROCKETでASKAさん本人が結構詳細に語ってくれています。チャゲアスとしての活動がいっぱいいっぱいになってきた、もうやり尽くしてしまった気がした、と。そんな彼らの迷いは、当時のツアーDOUBLE辺りで何となく私も感じていました。ライブのクオリティは相変わらず高かったし、ものすごく盛り上がるんだけど、この後しばらくソロ活動するんだろうな、と。同年、アンプラグド形式でまわったツアーalive in liveの最終公演は、それはもう神がかったもので美しかったです。けれどその時には、「「これがチャゲアスで歌う最後なんだな」と思いながら1曲1曲歌っていた」、とASKAさん。だからあれほどの素晴らしいライブだったんでしょうね。
その後1年少々を経ての「無期限活動休止」の結論。そこに至るまでの話し合いの中には、「いつ活動を再開するか分からないのに、ファンクラブとというものを残してファンを繋ぎ止めておくのは誠実ではない、全部ばらして一から積み上げよう」ということで、一旦はチャゲアス解散、ファンクラブ解散の方向で進んでいったそう。でも、一番最後の会議で、「オーディエンスの顔が浮かんだんだよね。1回だけ、皆に甘えようぜ」となりCHAGE and ASKAという母体を残したままでの活動休止宣言に変更となったのです。ところが、途中だけがマスコミにすっぱ抜かれて「解散」報道に。今回のステージMCでは、「相当ダメージを受けた、今でも傷が残っている」と言っていました。私たちがショックを受けた以上に本人もショックだったんだろうな。
そして、お互いがソロとして精力的にツアーやリリースをしていく中、次第に「いっぱいいっぱいだった所に、穴ぼこができてきた」。独特の表現ですが、チャゲアスへの向き合い方に余裕ができたということなんでしょう。
当時、こういったことを話せなかった2人の不器用さには相変わらずだなー、と笑っちゃいます。でも、4年経って直接聞くと感慨深いものがありますね。

さて、私は4年間、それなりにChageとASKAの活動はウォッチしてきました。Chageさんの活動はチャゲアスではできないものばかり。生き生きとして楽しそうでしたねー。一方のASKAさんはセルフカバー2枚、洋楽カバー1枚とカバー尽くしの3年間。合間にソロツアー2本、新宿厚生年金会館閉館10daysや夏フェス等の出演。で、さすがに途中で私飽きてきまして(笑)
「無期限活動休止」の最初の衝撃が過ぎると気持ちも落ち着いて、別にずーっとソロ活動でもいいよ、本人が充実してるのが一番、むしろ死ぬ気でやってこい!と見守っていたんです。が、こうもカバーばかりだと…ね。私は「一番好きなのは新曲」派なので、ツアーのセットリストのマンネリ化が合わなかったんだと思います。ソロツアーFACEsでは初めて「…声はすごいしライブのクオリティ高いんだけど、うーん」と感じ、これはまずい、少し距離を置こうとシマウマに傾倒した次第(爆)

それが「お、これは違うかも」と感じたのが1年前のイベント「ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!?」です。その際の感想はこちら→http://daybreak825.blog55.fc2.com/blog-entry-623.html
なんと待ちに待った新曲が2曲!そうして、夏には7年ぶりのオリジナルソロアルバム「SCRAMBLE」のリリースが決まり、実際にこのアルバムは素晴らしい作品だったのです。これを引っさげてのツアーROCKETは盛り上がるだろうなあ、と予想したとおり、札幌&旭川は楽しかった!3.11をきっかけに、明らかにASKAさんの中で楽曲制作の何かが変わったと思う。

贅沢なことを言わせてもらえば、もう1枚オリジナルソロアルバム&ソロツアーをやってからのチャゲアス再始動でも良かったかなと感じるわけですが、今回のツアーROCKETでのASKAさんのスッキリした顔を見たら、「ま、いっか」となっちゃいました。例えていうならば長年悩んでいた○秘が解消されたみたいなんだもん(爆)

2009年の「解散」報道→「無期限活動休止」でファンがざわついていた直後にリリースされた「L&R」という楽曲があります。ASKAさんいわく、この曲を発表してから、「(不安の声や批判が)ぴたっとやんで、頑張ってくださいと応援に変わった」とか。確かに私も、これがASKAさんなりの決意表明なんだなと当時思いました。胸に刺さる歌詞ばかりなんですよね。

♪見通しは悪くはない 風は吹いている
オレがわかる オマエをわかる
ちっぽけな言葉の刺は 歩けば落ちる

♪ひとつひとつは 両側のど真ん中
すべてを受け止めたい

♪決断の片隅で揺れる 時計の振り子さ

♪“時間は過ぎて行く”って 少し違う気がする
“時間は消えて行く” ここから先は
オマエはLを行く オレはRを行く
いつかまた並んだら Love & Rollさ

「残り時間」というものを意識したときに出てきた答えがチャゲアス無期限活動休止だったならば、「好きなようにやんなさい」とファンは受け止めた。だけど、「いつかまた並んだら」が実現することは、こんなにも嬉しい。今回のチャゲアス再始動、来年の夏(36年目)で終わり、またソロ活動かもしれません。でも、いいんだ。やりたいことをやれてる2人が好きなんだから。
2013.01.22 23:41|C&A


パンフレット、ミニチュアトラック、携帯ストラップ、ミントタブレットケース、エコバッグ、福岡・東雲堂とのコラボ商品「あすかせんぺい」。今回のツアーグッズはなかなかセンスが良くて好きよん。もったいないのでどんどん活用していきたいと思います。
2013.01.22 20:00|C&A
すでにtwitterでは結構な騒ぎ(笑)になっていますが、1月19日、20日と札幌&旭川で開催された「ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET」で、ASKAさん本人がタイトルのように発言しました。

旭川ライブのときはこんなニュアンスで言ってた。
↓↓↓
―――――――――――――――

チャゲアス活動休止発表から4年、最後のライブ(alive in live)から6年。
チャゲアスとしての活動がいっぱいいっぱいになって、やりつくした感があったけど、
気持ちが変わってきた。

先日Chageと会った時に、やろうかって言ったんだけど、あいつ拒否したんだよ(笑)
…お互いイイとこ取りですから(笑)
うん、一両日中に最終的に固めて、でも一からの積み上げだし、まだ何にも決まってないんだけど、
25日の0時Webで皆さんが喜んでくれるようなことをお知らせできると思います。
えー、なんだって言うことかもしれないよ?俺がテレビ3台目もらうとかさ。はは、それはないから(笑)

―――――――――――――――

CHAGE and ASKA、再始動なのか?

私個人的には、ASKAさんがこうやって活動休止前後の心情を率直に語ってくれたことに感動しました。
いまだにあの時のマスコミの報道にはダメージを受けているとのこと。
そんな中でも、楽曲制作を続けてきて、そして出来上がった「SCRAMBLE」の意味は大きいと思います。
吹っ切れた感、というのが伝わってくるんですよね。なので、この発言にはそれほど驚きを感じませんでした。
今回のステージ構成も、そう思って眺めると2人を暗示しているような気もしたりして。

今すぐチャゲアスとしてどうこう、というのはスケジュール的にないと思うのですが、
35周年を迎える2014年に向けて、何らかのメッセージが発信されるのではないかと期待。
…きっと公式サイトのサーバー、ダウンするだろうな。
2013.01.17 21:14|C&A
ライブ三昧な3日間!

明日はASKAバンドのギタリスト・古川昌義さんと、ASKAバンドのバンマス澤近泰輔さんの2人ライブです。そして、土曜日はニトリ文化ホールでASKA Concert Tour2013 ROCKET、翌20日も旭川で同公演。風邪がまだ治りきっていませんが、非常に楽しみでーす!!

なるべく早めに更新しよっと☆
2013.01.16 20:15|TV・映画・音楽・展覧会
お正月休みに観に行ってきました。本編だけで2時間38分と中々見応えがあります。舞台版を全く観たことがなく、スーザン・ボイルの「夢やぶれて」くらいしか知らなかったんですけれど、ミュージカルが苦手でない方は絶対に観に行くべき!ですよ。私は涙が途中から止まりませんでした。そして、YouTubeでミュージカル動画を検索しまくった(笑)歌で心情を表現するということがどういうことなのか、よく分かります。

通常、歌と演技は別々に撮影・録音してあとで合わせているんだそうです。「ウエスト・サイド・ストーリー」みたいにダンスが入ったら仕方ないとも思いますが、それ以外のミュージカルもそうなんだとか。しかも、ウエストサイドも、ジョージ・チャキリスやリタ・モレノはブロードウエイ俳優なので本人の声ですが、吹替(別の人の歌声)とのこと。その点、「レ・ミゼラブル」は歌と演技を同時に収録。なので、ソロ歌唱の際にアップでかなり長く映し続けることも可能なんですね。歌っていながら次第に感情が高ぶってくるのもよく表現されているし、俳優さんには大変かもしれませんが、臨場感を出すのに成功していたと思います。

どの曲も良かったのですが、私が特にぐっときたのはこちら↓

①ファンテーヌ「夢やぶれて」
コゼットのためにその身、自慢の長い髪(劇中で実際に切り落としたとか!)、歯を売らなければならなかったファンテーヌ。はじめての客を取ったあとに、寝台で一人歌う「夢やぶれて」。アン・ハサウェイはこの役のために相当体重落したんじゃないかしら。絶望、怒りのようなものが伝わってきます。スーザン・ボイルなどが歌うのを想像しているといい意味で裏切られる。絞り出すような歌でした。

②エポニーヌ「オン・マイ・オウン」
秘かに愛するマリウスはコゼットに夢中。ずっとそばにいるのに想いを気づいてもらえない、伝えられないエポニーヌが雨に打たれながら歌うこの曲。とにかく歌唱力が素晴らしい!ロンドン版の舞台でエポニーヌを演じていての抜擢だけあって、本当にすごいです。YouTube動画を貼っておきますね。サマンサ・バークスは映画をきっかけにオファーが次々舞い込んできているんだとか。



③民衆の歌~リプライズ~
ジャン・バルジャンが死ぬところで映画は終わるのですが、その後、若者たちが果たせなかった夢が実現していたら、ということを表現しているのか、広場に築いたバリケードの上に登場人物が立ち、「民衆の歌」を歌うというシークエンスが出てきます。ここでまた収まってた涙がどばっと出るのよ(笑)ラ・マルセイエーズをイメージして作ったメロディだそうです。

もう一回観に行こうかなー。日本版のミュージカルも今年、全国4か所で再演されるそうですよ。
2013.01.04 21:33|jammin'Zeb(ジャミン・ゼブ)
ど、どうにか書き上げた・・

泣いて笑って、本当にいつもながら大好きなライヴでした☆
クリスマスという季節柄もあるのかな、心の中がほんわかとするんですよね。見知らぬ人とも笑顔を交わしたくなるような、そんな時間をシマウマくんたちは届けてくれるのです。

笑いの面ではイナカンジャーなKojiroさん。「スイッツが入る」とか1人称が「ワシ」だとか、イントネーションも可笑しい(笑)照れると訛るんだそうですけど、リーダーは4人の中で一番熱くて繊細な性格なのかもね。

アンコールでは4人はかぶりもので登場。リーダーはトナカイ!可愛いんだ、これが。Steveさんは2日目は大仏マスクだったそうですが、初日は緑の帽子。ぐるぐるポンポン部分を振り回して、さりげなく鏡獅子をやってらしゃいました(笑)Simonさんは何の変哲もないサンタ帽(爆)Lenseiさんはドラえもんのかぶりものの上に、アンクルサムがかぶってそうなハットの重ねづけ。ドラえもんのかぶりもの、Kojiroさんがセスナのパイロットみたいと評してました。

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今回、サインボールをゲットできましたよ!Kojiroさんが投げてくれたボール。4人全員のサインが入っていて、今ではなかなかしてくれない「jammin'Zeb」のサインも♪空気が抜けた時の対策も教えていただいたので、家宝にします(笑)

終演後のサイン会に並んだあとは、ゼブ友さん6人で八重洲のベルギービールのお店でオフ会。好きなものが一緒の人との会話は本当に尽きないですね。楽しかったです、またぜひやりましょう(*^▽^)/★*☆♪

今回のライヴで猛烈に感じたのは、X'mas Fantasyを映像化するorクリスマスアルバム第2弾の制作をしてほしい!ということ。CD化されていない曲のなんと多いことか。しかもどの曲もものすごいクオリティ。熱烈希望します!2013年のクリスマスシーズンにはぜひ(笑)

きっと2013年も大忙しであろうjammin'Zeb。でも浮かれることなく地道に活動していってますよね。私も自分なりのペースで応援していけたらいいな、と思ってます。今年も頑張れp(^-^)q
2013.01.04 20:52|jammin'Zeb(ジャミン・ゼブ)
さて、その2。

♪I Got Rhythm
休憩挟んだ後は第2部。今度はブラックスーツでご登場の4人。ちなみに私が一番好きな衣装はやっぱりベルベットのですね☆(え、聞いてない?)この曲はイントロがちょっといつもと違っていて、1人ずつじゃじゃーん!という感じで、「I Got Rhythm~」とカッコをつけて歌っていってました(笑)

♪I Wish
秋のSTB5daysでみんな熱狂したア・カペラ。軽いノリでいえば、「ちょーかっこいい!」そういえば、ついこの前の東京JAZZでTake6が歌ってましたね。4人だけど全然負けてないのがすごいよなあ。

♪Moonlight In Vermont
ファンクラブの投票で新曲ながら7位となったSteveさんリードの曲。彼の艶のある声にぴったりで、目をつぶって聴きたくなる曲です(ガン見してたけど!)セクシーだわー。

♪Here Comes Santa Clause
この曲は一般の方にも当たり前のように有名ですが、Barbershopスタイルで歌う場合、実は美味しいのは断然後半のパートなんですよね。たまたま検索結果のトップに出てきた「ひとりバーバーショップ」ですけど、jammin'Zebが歌うのもこのアレンジです。



♪Away In A Manger
これ初聴き。レパートリーの中にあるのは知っていたので、他の動画でメロディは覚えてました。アドヴェントで歌う賛美歌ですね。「飼い葉おけの中で」幼子イエスの様子を描いた曲です。

♪Have Yourself A Merry Little Christmas
歌詞がまたいいんですよね。

「Once again as in olden days
Happy golden days of yore
Faithful friends who were near to us
Will be dear to us once more」

懐かしさがこみあげてくる気がして、またここで泣くという(笑)曲紹介のときに、LitteとMerryをひっくり返しちゃって、言い直してたSimonさんでした。

♪When A Child Is Born
「赤ちゃんつながり」とLenseiさんが言ってましたが、あんまり誰にも相手にされてなかったような。。そう、ステージのMCでもあったように、クリスマスにはHolidayの部分とキリストの生誕という宗教的な側面の2つがあって、クリスマスソングもだからどっちもあって、そこがまた面白いのです。

♪Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
「この曲はもともとクリスマスソングじゃなかったんですよね」というSteveさんの前フリがあったら、すぐ突っ込み返したくなる。「ダイ・ハードでしょ?」ともあれ、ジャミンのこの曲は、クリスマスが過ぎて、たとえ豪雪でも極寒でも、うきうきした気分になります(大げさかしら。。)

♪祈り雪
なんでもKojiroさんがファンの方から「あの『生き別れ』って曲・・」と言われたんだとか。「い」しか合ってないじゃん!というお話ですが、でもメロディが何となく悲しそうに聴こえるからじゃないか?と。歌詞はでもポジティブなんですよっ!Kojiroさんはやっぱりバラード王子ですねー。

♪This Night
この曲が始まると、「ああ、楽しかった時間ももうすぐ終わりなんだな」と思って切なくなります(涙)うう・・。みんなで歌に合わせて手を振ってさ。涙腺も再度決壊。
「This night is mine
It's only you and I
Tomorrow
Is a long time away
This night can last forever」
しかし何てこの気分を表すのにぴったりな歌詞なんでしょうね。そう、今宵はフォーエバーなんですっ。

♪Peace On Earth
でも最後はやはりjammin'Zebオリジナルのメッセージソングのこの曲。前奏部分で、Lenseiさんが英語でクリスマスメッセージを伝えてくれます。happyでhealthyなクリスマスを、皆さんと皆さんの家族が迎えられますように、神のご加護がありますように、って感じなのかな?聞き取れた単語から考えると。「立ちたい!」と思ってうずうずするも、周りはどなたも立っていらっしゃらないので断念・・

♪You Can't Hurry Love
なので、アンコール1曲目では即効お隣と顔を見合わせて立っちゃいましたよ。この曲を座って聴いているのは私にはありえないのです。サインボールも飛んでくるしね(笑)

♪O Love That Will Not Let Me Go
♪We Wish You A Merry Christmas
ラストにこの曲を持ってくるとは、やられましたねー。家に帰って皆で楽しく過ごしてね、という気持ちを持って歌われた曲なのかなあ。とにかく、皆さんクリスマスおめでとう♪





2013.01.04 20:30|jammin'Zeb(ジャミン・ゼブ)

<1st Set>
01. Silent Night*
02. Jingle Bells
03. The Christmas Song
04. Carol Of The Bells*
05. Christmas Eve
06. Hail Mary*
07. Ave Maria
08. How High The Moon
09. Let's Face The Music And Dance
10. Bridge Over Troubled Water

<2nd Set>
11. I Got Rhythm
12. I Wish*
13. Moonlight In Vermont
14. Here Comes Santa Clause*
15. Away In A Manger*
16. Have Yourself A Merry Little Christmas
17. When A Child Is Born*
18. Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
19. 祈り雪
20. This Night
21. Peace On Earth

<Encore>
22. You Can't Hurry Love
23. O Love That Will Not Let Me Go*
24. We Wish You A Merry Christmas*

*はア・カペラ


年が明けて仕事も始まったのに、何を今さらクリスマスのことを…とお思いの方もいらっしゃるでしょう、すみません(爆)自分の為に記録を残してます。

私にとっては3度目のX'masFantasy、今回は初めて10列目以内という席でした。思えば初めてジャミンの生歌を聴いたのがこの三井ホールだったのよね。開演までの間に、日頃お世話になっているファン友さんとお話しなどしてたんですが、やはりなんといっても雪村いづみさんでしょう!ホールホワイエでjammin'ZebのCDを売っているのですが、そこに売り子さんで座ってらっしゃいました。ぼーっと眺めてて、「あれ、どこかで観た顔だなあ、…!雪村さんだ!」という感じ。2011年の共演以来、jammin'Zebのことを「世界一のコーラスグループ」として応援して下さっているんですが、でもまさか売り子さんやってるとはね(笑)写真をお願いしたら快くご一緒して下さり、5分くらいお話しさせていただきました。人を惹きつける、とてもキュートな方ですね。ちょうど北海道ツアーから帰ってきたばかりだそうで、機会があれば是非コンサートに行ってみたいです。ちなみに翌16日はペギー葉山さんもお越しになっていたとか。

jammin'Zebの前半の衣装は秋のSTBからの茶系チェックジャケットに白いシャツ、首元にはスカーフ。いつかタートルネック姿を拝みたいもんだわあ。。FBのお写真ではよくタートルネック着てらっしゃる方がいますけど(笑)

♪Silent Night
アルバム「Gift」では音楽が入りますが、ライヴではア・カペラで聴くことが多いですね。「Sleep in heavenly peace」からそのまま続けて次の曲に入ります。

♪Jingle Bells
「Silent Night」の時は良かったんです。なぜか照明が明るくなって「Jingle Bells」が始まった途端、涙がだーっと出てきた(爆)軽快なテンポの曲なのにね。

結局1st Setは「How High The Moon」まで、ほぼ涙腺が決壊してましたね。なんだろう、今年もこの場所に来れたということ、ジャミンの歌の温かさ、クリスマスのもつ優しさ、そんなものがないまぜになってました。

♪The Christmas Song
これも大好きな曲!泣けます。Steveさんがファルセットで声を重ねるあたりの盛り上がりがたまらないですね。

♪Carol Of The Bells
曲紹介の前に「ウクライナの…」って入っちゃうからすぐに何の曲か分かってしまう(笑)スリリングなア・カペラ。

♪Christmas Eve
♪Hail Mary
たぶんこれ、前回初披露でその後1年寝かせてますよね?Lenseiさんの作ったア・カペラです。タイトルどおり、讃美歌風のメロディ。英語詞見てみたいなあ。サイモン&ガーファンクルのテイストをジャミンで取り入れてみてるんだそうです。Simonさんが低音から高音まで頑張ってますが、15日は珍しく声がつまっちゃいましたね。一瞬やっちゃった、って顔をしてましたが、後は全く完璧でした。

♪Ave Maria
マリア様つながりでシューベルトの「Ave Maria」。Summertimeリリース・パーティでア・カペラVer.を聴いたことがあったので、ああ、また聴けるんだ☆と思っていたのですが、見事に裏切られました。すごい!前半はア・カペラなんですが、気づけばいつの間にかベースが入ってる!音程が全く下がってないから気づかないってことですよね。オルガンの音色も入って、とてもドラマティックに生まれ変わっています。間奏部で4人が歌詞ではなく「Ah」で歌っている部分、ここで天井のたかーい教会にいるような感じを受けました。歌い終わった後は興奮しまくりな拍手が。ライヴハウスでは雰囲気と合わないのかもしれませんが、ホールでは是非!

♪How High The Moon
KojiroさんだったかSteveさんが「デビューアルバムの一番最初に入ってる…」と紹介した瞬間に「やばい、これは止まらない…」と思って、そして実際止まりませんでした、涙が(爆)まだジャミンの生歌を聴く前、CDではこの曲が一番好きで、何度聴いても飽きなかった曲。でも、「Smile」や「You Raise Me Up」も含めて、ライヴで今まで聴けなかったんですよねー。鮮烈なイントロに始まり、デビュー当時の彼らにはない余裕のあるハーモニー。間奏部分のハモリもCDとは変えていて、本当に聴けて嬉しかったです。ありがとう。今現在のジャミンの歌を聴いてしまうと、特に「Smile」や「Dream」収録のCD音源が物足りないんですよね。再録してもいいくらいです。1人ずつのスキャット部分、Lenseiさん(と確かSteveさんも?)がクリスマスソングに変えちゃってたのって、この曲でしたっけ?聴いてて「お♪」となって、4人やるのかなと思ったら、あ、リーダーは普通だった(笑)

♪Let's Face The Music And Dance
♪Bridge Over Troubled Water
サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」。なぜかX'masFantasyでしか聴いたことがない、SimonさんメインVoのこの曲。やっぱりこの壮大な感じが、クリスマスに合うから、なんだそうです。原曲よりもかなりゴスペルに近いアレンジになっていますよね。

いけない、こんなに長くなってしまってますね・・次へつづく。

タグ:セットリスト

2013.01.01 00:52|想い
皆さま、あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。

2012年、いろいろありました。

仕事では組織改編等や代表者の交代もあり、4-6月はいつも以上にデリケートに仕事を進めねばならず、無事に組織改編が済んだ10月以降、新しい組織ではパートさんがいなかったために、通常の決算関連の忙しさに加えて雑用的なことが一気に降りかかってきて、正直きつかったです。半ば泣きながら仕事してましたね。上司が見かねてパートさんを手配してくれて、彼女は毎日の出勤ではないけれど、ずいぶん楽になりました。
今年は少しステップアップしてバリバリと働いていきたいと思います。資格もとりたい!頑張るよっ。

そして…なんといってもjammin'Zebに関わるもろもろ。ファンミも含めて4回も上京してしまった年でした。ライヴに行くごとに彼らの歌声からパワーをもらえて、また前を向いて歩いていける。本当に彼らには感謝、の言葉しかありません。ありがとう。ただ一つ難点は、もっともっと行きたくなる気持ちを抑えられなくなることかな(笑)やっぱり蝦夷からはそうそう簡単には行けませんけど。
ゼブ友さんと沢山お知り合いにもなれました。これからもよろしくお願いしますね。

さて、そんな2013年の一番の目標は、「体調管理をしっかりする」ということです。

仕事をバリバリやるにしても、jammin'Zebを応援するにしても、好きな旅行に行くにしても、健康じゃないと!先日受けた健康診断が微妙な結果だったので…今年は規則正しい生活を心がけます。

皆さんの2013年に幸多からんことを。



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六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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