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ホルモオオオオッ!

2008.02.04 20:16|本・コミック
万城目学さん。「鹿男あをによし」の原作者です。
といっても、ホルモーは読んだけど、鹿男は未読の私。
「新訳走れメロス」や「夜は短し歩けよ乙女」の
森見登美彦さんと共に、京都が舞台の小説で最近大人気ですよね。

「ダ・ヴィンチ」1月号を宮越屋珈琲でめくっていたら、
新作「ホルモー六景」についてのインタビューが載ってました。
その中に、こんなくだりが。意訳です。

―どの短編もぎっしり中身が詰まってますよね?

「CHAGE&ASKAのASKAが、
どんな短い前奏にもメロディー入れないと耐えられない
って言ってたんですが、まさにそうだなあって思いますね」

おおう!
ちょっと嬉しかったなり。

「鴨川ホルモー」「ホルモー六景」、お勧めですよ♪
私は「ホルモー六景」が好き。あんな人やこんな人が、
しかも新たなるホルモーの一端も垣間見えます。
とはいっても、「鴨川ホルモー」読まなければ、
まったくこの短編集は楽しめないけど(笑)

ホルモーって何?って思われた方、今すぐ書店へGO!
疾走感あふれる文章で心ゆくまで遊んでください。
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コメント

>ちあきさん

いわゆる「積読(つんどく)」ってやつですねん(笑)
大通駅構内で、札幌市の図書館の貸し出しサービスやってるらしく、
こんど申し込みしようと思います。
でも、最寄の図書館でパスワード発行しないといけないんだけど、
すぐ近くにあるのは区民センター図書室だからできないんですよね。

「鹿男・・・」は読んだ私。
早速、「ホルモー」と「六景」を購入!
(我が家の本購入費ってばすごいかも)
まだ読んでいないけど、楽しみましゅ。
・・・あ~~~どんどん読んでいない本が山積み。

>青茶さん

是非!どの書店でも平積になってるので立ち読みでも~。
京都に行きたくなってきました。

>ジョナサンさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。
学生、魑魅魍魎…etc、京都という土地はある意味キャパが広いかも。
万城目さんはボイルドエッグス新人賞出身なんですね。
なるほど~!と思いました。

そうそう。ホルモンではなくてホルモーなんですよねー♪
森見さんの作品もそうですが、京都を舞台にした作品ってファンタジーで妄想的で、それでいて何故かリアリティがある。
これこそ作者の力量の成せるワザなんでしょうね。

興味津々

ホルモーって何?というヤツです。
書店にGO!してみます(笑)
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Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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