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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2008.02.06 22:43|本・コミック
きましたよ。

ついに。

実に長かった。7年間。

今、全国のファンは狂喜乱舞しているに違いありません。

小野不由美「十二国記」(講談社)をご存知でしょうか?
私、このシリーズにどんだけ衝撃を受けたことか。
硬質な文章、世界観、そして胸をえぐるような言葉。
王と麒麟が存在する十二の国。
自分とは何か?国を治めるとは何か?
一種哲学的な問いに全力でぶつかっていこうとする主人公たち。

十二国=常世と同時並行で存在する蓬莱=こちら側を
舞台とした、「魔性の子」(新潮社)という作品もあります。
「十二国記」を読んでいなくても大丈夫なホラーファンタジー。
「魔性の子」は人間の醜さ、絶望を感じさせるものでした。

現在、2001年に出た作品を最後に新刊は出ていません。
話が佳境に入ったところでの中断だけに、想像は膨らむばかり。
二次創作サイトがどれだけ存在しているんだか(笑)

そんなファンに届いた朗報とは、2月27日発売の「yomyom vol.6」に
小野主上(ファンは作者をこう呼ぶ)が十二国記短編を掲載するというもの。
十二国記シリーズ以外の小野さんの作品、結構ホラーなんで、
「屍鬼」とか好きになれなかったのよね~。
なので、大変嬉しゅうございます。

本編は講談社なので、今回は「魔性の子」と同様、蓬莱が舞台なのかなあ、
と思ってみたりもするのですが、とりあえずは予約しなければ!

まだ読んだことのない人、まずは、
小野不由美「月の影 影の海(上)(下)」(講談社文庫)からどうぞ。

ちなみに、小野主上はミステリ作家綾辻行人氏の奥様でもあります。


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コメント

>ながっちゃん

なんだろう、「東の海神~」か「図南の翼」とかかなあ。
「月の影~」の上巻が一番暗いんですよ(笑)
これでもかーこれでもかーと苦難が降りかかるし。
そこを耐えて読んでみるとはまります。
お母様にもヨロシク(笑)

1冊だけ読んだんですよ。
名前出てこないんだけど…すっごい前向きになる話で。
これは面白い!と「月の影 影の海」読んだら、前半ですっごい絶望的な気持ちになって読めなかったデス(笑)

うちの母が好きで、いま話したら母も買う!と言ってます☆
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