All archives    Admin

2006'09.03 (Sun)

乙女の妄想炸裂

「この世は涙の谷間」だって考える人もいるでしょうが、
私にとっては「笑いの谷間」でないとやっていけません。
映画だって純愛感動系よりも笑える映画の方が好き!

最近読んで大爆笑したのが三浦しをんさんのエッセイです。

彼女は先日、山田詠美さんに次ぐ若さで第135回直木賞を受賞したばっかり。でも、彼女の本領は小説よりもエッセイにあるんじゃなかろうか、と思ってしまうのです。

私が読んだのは、文庫化されているエッセイ「しをんのしおり」「人生激場」(ともに新潮社刊)。
何がおかしいかってその妄想っぷり。例えば、高倉健さんを愛するしをん嬢は、健さんの1日を妄想だけでつむぎあげるのです。あるいはワールドカップにハマって(2002年のですが)、各国男子の胸毛チェックをしたり。

このエッセイ、男性が読んでも面白いのかは分かりませんが(笑)、
女子には結構ウケがいいんじゃないんでしょうか。

ちなみに、小説は現在のところ、「ロマンス小説の七日間」「格闘するものに○」を読了。エッセイはハードカバーでまだまだ沢山刊行されているので、先にそちらを読むことにしよっと。

01:16  |  本・漫画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (現在非公開コメント投稿不可)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://daybreak825.blog55.fc2.com/tb.php/36-2437043b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |