適時開示
朝、komaさんのメールをいただいて、
ひたすらバタバタした1日となりました。
色々と思うことはあるので、整理して書きます。
この記事を書いている現在、
ロックダムのプレス以外に何らの正式情報はありません。
従って、多分に類推、憶測が入っていることをお断りします。
まず、私の個人的な思いから。
シンフォニックの際のASKAさんのMCなどから、
「CHAGE and ASKA」名義での活動に息苦しさを感じてるんだろうな、
そういった印象を受けてはいました。
チャゲアスの音楽、というものはASKAさんにとって、
今モチベーションが上がらない類のものだと。
だから2〜3年のソロ活動は充分あり得るとも考えていました。
この記事を書いている現時点で、
結局何が真実なのかは分かりません。
ですが、解散、無期限活動休止、いずれにせよ、
こんな報道が出るのはあり得ることだと思います。
でも、2度と一緒のステージに立つことはない、
そうはっきりと公式宣言されたら…ものすごいダメージですね。
時々は思い出したように新作なしのライブをやってくれれば、
私はそれだけでいいんですが。
だって、チャゲアス名義の曲をソロで歌われても、
心に響かないんですもん。
で、ここからは「適時開示」について。
このご時勢、いろいろとマスコミに抜かれるわけです。
そのおかげで、本当は明日公表するはずだったけど、
急遽今日公表するとか、
あるいは、「本日の報道について」ってタイトルで
「事実ではございません。」「決定したものではありません」
「当社が公表したものではございません」
とやるわけですよ。それをしないと株式が取引停止になりますから。
ただ、ほとんどの場合は一旦はプレスで否定してても、
詳細はともかく大筋は結局のところ合っています。
そう、やはり「火のないところに煙は立たない」。
これは仕事で何度も経験しましたねー。
それを踏まえて、今回の一連の流れをみると、
何らかの決定はあったと考えるのがいいのかもしれません。
というか、覚悟をしておいた方が精神安定上よろしい。
落ち込む→誤報→安堵→やっぱりホントだった
だったら目もあてられないもんww
FCの立場で考えたととしたら。
まず今後の活動予定はファンクラブの会員にお知らせしたい。
だから次の会報で、とだけ記して
とりあえず事態の収束を図ろうとしたんでしょう。
ただ、過去の解散報道と違い、
・壁掛けカレンダーの販売がない
・メリクリだけであけおめがない
・中途半端な時期に中途半端なベスト盤
・あとはASKAさんの2008年の種々の言動
・今までだって会報より公式サイトの方が情報早かった
色々と裏づけになり得る(と思われる)ことがあります。
カレンダー制作を行わない=アーティスト写真はいらない、
ということに繋がるわけですから。
ですから、
ワイドショーが各局あんなに大きく取り上げられた。
ここまでの騒ぎになっておいて、あのメッセージだけではぬるすぎます。
上場会社だったら、例えあと一週間後にならないと発表できる
準備が整っていないとしても(数字が固まってなかったり)、
まずはどこまでが今進んでいるところなのか、
発表できるところまではして、疑心暗鬼を鎮めようとします。
風評被害ほど怖いものはありませんから。
そして、一度こんな事態になってしまえば、
信頼を取り戻すには莫大なコストがかかります。
今回も同じことだと思うのです。
私は2人で好きなようにやってりゃいいんじゃない?的な
割とあっさりしたファン(放任とも言うけど)ですが、
報道でどれだけ傷ついたファンがいたか。
これでは逆に彼らの今後の活動に悪影響を及ぼしかねません。
サイトやメディアを通じて即座に正しい情報を発表するべきです。
チャゲアスのファンというのはおそらくファン歴が長い人が多い。
新規層の開拓よりは既存ファンを固定した方が収益に貢献します。
だからなおさら、既存ファンを自ら手放すような行為はやってはいけない。
トラブルの後処理で信頼感は決まると思います。
白い恋人や赤福を見れば一目瞭然でしょう。
ここ、しっかりスタッフは分かっているんだろうか。
声を大にして言わせてください。
解散だろうがいつものソロ続行だろうが、
とっとと公式サイトで本人メッセージ載せてください。
あとあと大変になるのは本人なんですよ。
まして、残念な方向が真実ならば…
というわけで、早いとこ真実を知りたい六花でした。
あまりに長文書いたので、お友達はちょっと回れそうにありません。
ごめんなさいね。
ひたすらバタバタした1日となりました。
色々と思うことはあるので、整理して書きます。
この記事を書いている現在、
ロックダムのプレス以外に何らの正式情報はありません。
従って、多分に類推、憶測が入っていることをお断りします。
まず、私の個人的な思いから。
シンフォニックの際のASKAさんのMCなどから、
「CHAGE and ASKA」名義での活動に息苦しさを感じてるんだろうな、
そういった印象を受けてはいました。
チャゲアスの音楽、というものはASKAさんにとって、
今モチベーションが上がらない類のものだと。
だから2〜3年のソロ活動は充分あり得るとも考えていました。
この記事を書いている現時点で、
結局何が真実なのかは分かりません。
ですが、解散、無期限活動休止、いずれにせよ、
こんな報道が出るのはあり得ることだと思います。
でも、2度と一緒のステージに立つことはない、
そうはっきりと公式宣言されたら…ものすごいダメージですね。
時々は思い出したように新作なしのライブをやってくれれば、
私はそれだけでいいんですが。
だって、チャゲアス名義の曲をソロで歌われても、
心に響かないんですもん。
で、ここからは「適時開示」について。
このご時勢、いろいろとマスコミに抜かれるわけです。
そのおかげで、本当は明日公表するはずだったけど、
急遽今日公表するとか、
あるいは、「本日の報道について」ってタイトルで
「事実ではございません。」「決定したものではありません」
「当社が公表したものではございません」
とやるわけですよ。それをしないと株式が取引停止になりますから。
ただ、ほとんどの場合は一旦はプレスで否定してても、
詳細はともかく大筋は結局のところ合っています。
そう、やはり「火のないところに煙は立たない」。
これは仕事で何度も経験しましたねー。
それを踏まえて、今回の一連の流れをみると、
何らかの決定はあったと考えるのがいいのかもしれません。
というか、覚悟をしておいた方が精神安定上よろしい。
落ち込む→誤報→安堵→やっぱりホントだった
だったら目もあてられないもんww
FCの立場で考えたととしたら。
まず今後の活動予定はファンクラブの会員にお知らせしたい。
だから次の会報で、とだけ記して
とりあえず事態の収束を図ろうとしたんでしょう。
ただ、過去の解散報道と違い、
・壁掛けカレンダーの販売がない
・メリクリだけであけおめがない
・中途半端な時期に中途半端なベスト盤
・あとはASKAさんの2008年の種々の言動
・今までだって会報より公式サイトの方が情報早かった
色々と裏づけになり得る(と思われる)ことがあります。
カレンダー制作を行わない=アーティスト写真はいらない、
ということに繋がるわけですから。
ですから、
ワイドショーが各局あんなに大きく取り上げられた。
ここまでの騒ぎになっておいて、あのメッセージだけではぬるすぎます。
上場会社だったら、例えあと一週間後にならないと発表できる
準備が整っていないとしても(数字が固まってなかったり)、
まずはどこまでが今進んでいるところなのか、
発表できるところまではして、疑心暗鬼を鎮めようとします。
風評被害ほど怖いものはありませんから。
そして、一度こんな事態になってしまえば、
信頼を取り戻すには莫大なコストがかかります。
今回も同じことだと思うのです。
私は2人で好きなようにやってりゃいいんじゃない?的な
割とあっさりしたファン(放任とも言うけど)ですが、
報道でどれだけ傷ついたファンがいたか。
これでは逆に彼らの今後の活動に悪影響を及ぼしかねません。
サイトやメディアを通じて即座に正しい情報を発表するべきです。
チャゲアスのファンというのはおそらくファン歴が長い人が多い。
新規層の開拓よりは既存ファンを固定した方が収益に貢献します。
だからなおさら、既存ファンを自ら手放すような行為はやってはいけない。
トラブルの後処理で信頼感は決まると思います。
白い恋人や赤福を見れば一目瞭然でしょう。
ここ、しっかりスタッフは分かっているんだろうか。
声を大にして言わせてください。
解散だろうがいつものソロ続行だろうが、
とっとと公式サイトで本人メッセージ載せてください。
あとあと大変になるのは本人なんですよ。
まして、残念な方向が真実ならば…
というわけで、早いとこ真実を知りたい六花でした。
あまりに長文書いたので、お友達はちょっと回れそうにありません。
ごめんなさいね。
手放しで喜べない
電話しまくりたいとこを、メールで我慢したほどよ(苦笑)
ファン友さんのblogやメールを読ませてもらうと
皆同じ想いなのよね。
そして、ある得る 状況だから
今回は疑わなかった。
会報が届くまで、本人コメントがなければ
また批判されるだろうね。
小さなことだけど、スタッフの対応の悪さなのか
本人たちの意向があるのか
いつも何かが、少しズレてるよね・・・ファンの想いと。
昔はこんなじゃなかったのに
↑
そう思うことも悲しい。