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【ネタバレ有】4月11日名古屋公演

2009.04.19 23:37|C&A
さてさて、大変お待たせいたしました名古屋公演の感想。
セットリストは以下の通り。
NOW
HELLO
ラプソディ
どうってことないさ
僕はすっかり
birth
Girl
kicks street
遊星
good time
あなたが泣くことはない
帰宅
L&R
RED HILL
晴天を誉めるなら夕暮れを待て
月が近づけば少しはましだろう
けれど空は青
PRIDE
UNI-VERSE
<アンコール>
恋の季節
ボヘミアン
夢はるか


冒頭、ASKAさんのインタビュー音声らしきものが流れます。
「音楽と人」のインタビューと同じような趣旨だと考えていいのかなあ。
ま、会場がまだざわつく中で、例の滑舌ですので
完全には聞こえなかったんですが(笑)

登場シーンがかっこいい。
ピンスポット浴びて、浮かび上がるのは耳に手を当てて
何かを聴こうとしているかのようなASKAさん。
衣装は、茶の皮テーラード+ジーンズだったらしい…
というのをどなたかのブログで読みました。
が、2階席からは濃いグレーのジャケットと、
それよりちょっと薄いジーンズにしか見えなかった…
インナーが白だったので、全体的にメリハリのない印象。
あんまりぱっとしませんでした。
聞いた感じ2日目の方が良かったのでは?
でも、ジーンズ姿だったので演奏中の足の動きがカッコよくて見惚れます~

冒頭5曲は良いですよ…
最近は大人しく座ってるライブが多かったので、弾けました☆☆
HELLOのアレンジ結構好き。
でも、なんといってもラプソディかな。
HELLOの後、すぐにイントロが始まるのですが、
全く何の曲か分からず???となってたところに、
「♪まっちーはよっごーとの」となったもんですからヒューって感じ。
この曲に関してはチャゲアス曲だったけどみんな構わずノリノリでした。
birth、Girl、good timeは好きな曲なんですが、正直シンフォでも聴いたから
もういいかなーってちょっと思っちゃいました。
この辺座りタイムなんですけど、遊星辺りは眠気がマックスに(汗)
すみません…

kicks streetに関してはざっと以下のようなMCが。(超はしょってます)

この曲はどうしてか…俺は好きなんだけど、そうじゃない人もいるみたいで(笑)
風の便りで色んなこと聴くんだよね。
1位~10位まで順位付けしてくる人もいたりして。
それをわざわざ俺に教えなくていいから(笑)
コンサートでも、リハーサルの時は入ってるんですけど、
いざ本番になると…やめとこう、みたいな。
でも、作った時は受け入れてもらえなくても、
ある時好きになる時があるんですよね。
曲作る時に「好き好きタイマー」仕掛けてあるから。
まだ作動してない人いるかもしれないけど(笑)

MCがこまめに入ってたのでどのタイミングだったか覚えてないのですが、
唐突にメンバー紹介始める場面がありました。
澤近さんのところで、
そういえば前回も名古屋から即興始めたんだよね、という話に。
あらかじめ準備なんかしてないからね、やってみる?
とお客さんに向かってなぜかムキになってます(笑)
澤近さんがいくつか和音を出してどれをスタートに置くか確認してきます。
色々弾かせながら「やっぱさっきのがいい」とわがままを。
クリスマスみたいなのがいいなあ~とリクエストするので、
澤近さんが音を悪戦苦闘して変えようとしてるんですが、
どうやら次の曲に合わせてセッティングされてたらしく、
スタッフさんまで出てきたりして(笑)
そんなところに「無理してないよね?」とひどいことまで(爆)
そして歌いだしたのがまたいい曲なんだわ。
本人大満足、お客さんからも大きな拍手でした。

今回の帰宅はASKAさんのギター1本で途中まで歌われます。
デビューしてなかなか自分の思うようにいかなかった頃、
一晩中、窓の外の首都高の、行き交う車のライトや空を見ていた。
それがスタジオから夜明けに帰るときに見た空と同じだった。
そんな話をしてくれました。

で、REDHILL。隣の女性連れは固まったまま泣いておりました。
どうしてもaliveを思い出しちゃうんですよね、やはり。
Manaboo君がコーラス頑張ってくれても、
そこにいない「彼」の存在が逆に浮き出てしまう。
まだ癒えていない人のためには、
アレンジをもっと変えたほうが良かったのかもしれません。
でも、なんだかんだでこの曲、このアレンジ好きなんですよね、私は。

お次はひさびさ~の晴天。ライティングは白かった(笑)
今回、LEDのスクリーン兼ライトといったらいいのか、
なかなか効果的な使い方されてましたよ~。
月が近づけばではなんだか最初の方、タイミングがずれたのか
思いっきりすっ飛ばしてました。おーい。。
そしてちょっとこの辺声きつそうでした。
MCでしゃべりすぎたんじゃなかろうかと疑っちゃう(笑)

PRIDE。
あのイントロで始まっていたら一体どうなっていたんでしょう?
隣の女性連れ(笑)はもう、ハンカチ握り締めてるし。
でも、全然違う印象なんです。
歌いだして初めて分かる。
すごくね、ASKAさんの覚悟というか気概が伝わってきました。
1月から色々あって、不安になることもあったけれど、
全てをひっくるめて黙って前へ歩こうとするASKAさんが歌から伝わって…
泣けましたね。ツアータイトルをWALKにした意味も実感できたような気がしました。

長くなってきたので途中省略してアンコール。
シルクハットとステッキ持って出てきて、
チャップリンの物まねします!だってさ。
そして小学生の頃、ピンキーとキラーズが地元にやってきて、
ピンキーと初めて喋ったときの興奮を本人再現(笑)。
え、まさかまさか?
と思ってたら「恋の季節」ですよ~、奥さん。
歌い方もなんだか可愛い!仕草も可愛い!
萌えツボにどきゅんと刺さりまくりでした。
ここで注目すべきは澤近さんとクラッシャー姐さん。
澤近さんはわざわざジャケット脱いで帽子かぶって、
2人でタンバリン持って踊り狂ってます!
WALKツアーでのベスト曲は恋の季節になりそうなくらい。
最後はステッキからお花を咲かせてくれたASKAさんでした。
そんでもってアンコール2曲目のボヘミアン。
いやあ、セルフカバーアルバムに入るといいね。
夢はるかも久しぶりにライブで聴いた気がします。
うん、とーっても贅沢なアンコール3曲でした。

正直、参加する前は一体どうなんだろう?と不安な所もありました。
だけどやっぱりASKAさんだわ。素直にそう思います。
あー、もっともっとライブ行きたかったなあ。。。
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六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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