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もうすぐ選挙

2009.08.23 23:30|想い
みなさん、投票先を決めましたか?

今日の新聞に各選挙区の状況について載っていましたね。
もともと民主王国の北海道ですが、今回は小選挙区で完勝する可能性もでてきたようです。
自民候補の方にはベテラン議員が揃っていまして、町村氏、武部氏、中川氏。
この3氏ともに苦しい戦いを強いられているとのこと。
中川氏に関しては、支持基盤である自公支持層すら固め切れていないそうで、自業自得か(笑)

で、冒頭の質問。
私は決めかねてます。今回特に。
ここで一旦政権交代してもらわないと、という思いは強いのです。
といって、民主党に政権担当能力があるとはどうしても思えない。
特に、外交・防衛問題に関しては絶対党内がまとまらないでしょう。
旧自民党の系列と旧社会党系がいるわけですから。
内政に目を向けても、財政再建とは正反対のバラマキ政策。
これ、増税せずに本当にできるの?無駄づかいを減らしたって捻出できないって。
増税しないなら、当然赤字国債を大量発行しなくてはならず、
そのうち日本国債の価値がどーんと下がってデフォルト起こすんじゃなかろうか。
東京証券取引所の売買の主要なプレーヤーである外国人が資金引き上げたら?
高速道路の通行料を無料にするっていうけど、それで日本のGDPが押し上げられるの?
むしろJRをはじめとする鉄道、航空、フェリーなどの民業圧迫じゃない?CO2増えるし。
などなど、心配はつきないわけで。
こんな私のもやもやに答えてくれる政党がないのです。
それにさ、民主党が300議席超獲得って、ちょっと多すぎじゃない?
社民・共産以下の小政党はどこも苦戦してるみたいだし、
もう少し多様な政党があってもいいな、と。でも、社民・共産の外交政策もねえ。。
といいつつ、幸福実現党に入れる気持ちはこれっぽちもないし(笑)

具体的な話をすれば。
私は北海道1区なんですが、ここのメインの候補は民主党前衆院副議長の横路氏、
これに自民党から若手候補としてYOSAKOIソーラン祭を作り上げた長谷川氏が挑むという構図。
(本当はもう2人ほどいるんですが、割愛。)
YOSAKOIソーランはあんまり好きじゃない私。
オリジナリティないし、金の流れが不透明という噂が常にあります。うさんくさい。
若いのはいいと思いますが、自民党だしね。
一方の横路氏。今回で10選目指すんですと。多選禁止!!
政治家生活40年とか言ってる場合じゃないでしょーが。
しかも彼の場合途中で北海道知事12年やった上での10選目ですからね。
衆議院副議長というのはつまり「あがり」のポストです。在任中は政党離脱するし。
自民の場合、議長を務めた河野氏は今期で引退ですよね。
横路さん、あなたは政権交代がかなった後何するの?

そんなわけでほんとーーーに悩んでます。
いっそ目をつぶってダーツでもしてみましょうか。



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コメント

コメントありがとうございます

六華同窓生さん

はじめまして。何期くらいの方でしょうか?

このエントリに関しては特に推敲することもなく、意識の表層にあるものをそのまま書いただけですので、色々と自分でも反省しているところです(笑) もちろん、ダーツなんかしませんよ~。投げやりになってるわけでもありません。ただ、各候補・政党に投票するに当たって、どれも決め手に欠けるというか。その主な理由はエントリーに書いた通りです。また、自分の中で最重要な争点がないことも影響していもしれません。例えば、非正規雇用の人は雇用の安定を実現してくれそうな政党を選ぶ、といった。私個人が政治に対して今最も望むことといえば、自分が60歳になった時に独身1人暮らしであっても、貧困に陥らず生活できるかとかいったこと。裏を返せば、それだけ自分が恵まれた環境にいるからなんでしょう(上を見ればきりがないですが)それだけに、各政党とも不況対策だけではなく、20年後、30年後のビジョンを語ってほしいのです。

また、宗教者が国政に参加することを否定する立場ではありませんが、「特定の宗教団体がバックについている政党」には拒否反応を感じてしまうため、某政権与党とともに幸福実現党については「対象外」なわけです。

余談ですが、同窓会の名簿を選挙活動に使うのはやめてほしいなあ、と思っています。しかも、同窓生である荒井氏の選挙区に居住する人に送付するだけならともかく…私はそんなことのために個人情報を提供したわけではないんですけれどね。

 社会人3年目ということですが、若くして、大切なことに悩んでいらっしゃることに感心します。
 でも、もっともっと悩んで真剣な判断をしてください。世の中のためになることで大きく悩み、そして大きな決断ができるのは、若者の特権です。決してダーツで決めるような投げ槍というか、ギャンブル的な気持で大事な一票を無駄にすることのないようにお願いします。
 かつてわずか数百人の志士が三百年続いた幕府を倒し、新しい夜明けを国民に与え、それまでと全く違った価値観の国家を樹立したときには、呆気にとられた国民も多かったことと思います。今回、良識者の間では、「維新」選挙ともいわれています。
 各政党のマニフェスト(ネットで検索すれば出てきます)をよく見比べ、今の社会をどう変え、将来どういう国を築こうとしているのか、国際平和をどのような方策で実現していこうとしているのか、よく研究してみてください。
 「幸福実現党に入れる気持ちはこれっぽちもないし(笑)」と切り捨てるのは、まだ早いです。この党についてもマニフェストを見てみれば、にわかには賛同できない面があるかもしれませんが、「へ~っ!」とうなづかされる内容が散見され、更にそれらをよく考えてみると有機的に関連しあっているように見えます。
 いずれにしても、四年に一度の大事な衆院選参加の機会です。次回は、社会人7年目で、今より忙しくなりますから、今の時期に、各政党の政策等をじっくりと観察し、あなたの中に政治に関する基本的なベースを作っておいてください。作為的なマスコミ情報や個人的感情によってではなく、あなた自身の内なる心で判断してください。
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六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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