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10daysのいまさらな感想その3

2010.03.05 13:40|C&A
その1・その2あり。

続きです。

cry

この歌、ASKAさん本当に好きですよね。失恋を歌っていますが、力強さが感じられる曲です。ここから立ちタイム。あんまり弾けて飛んだり跳ねたり拍手すると、周りに邪魔になるし、特に東京厚生年金会館は席幅が狭い気がします。同じく1人参加だったお隣さんがちょっとふくよかな方だったので、おとなしーくリズムを取ってました。ASKAさんをひたすら見ながら(笑)

君が愛を語れ

アルバム「12」と同様、「だーれーのおおおぉぉぉぉぉぉ…」とどこまで保てるかの限界に挑戦してるようです。イントロとアウトロの澤近先生のピアノも、叩きつけるように激しいのが印象的。

UNI-VERSE

ここで私はASKAさんと目がしょっちゅう合いました!ほんとだってば。なぜなら、この曲でASKAさんは目を開けて、皆を見渡しながら歌ってくれるから。そして実に素敵な笑顔なんです。手を大きく広げたり、握りこぶしを合わせたり、見所たっぷり。ASKAさんの笑顔見てると、こっちも自然と頬がゆるんできて、たぶん満面の笑みで見つめていたかと思われます。それを見つけてくれたんだ、きっとね☆

アンコール

ステージ下手のほうに歩きかけてくるっと振り向くASKAさん。「どうせアンコールやるでしょ?」ってことで、新曲。3連のリズムが心地よい、ざっくりとした曲です。8分の6拍子というんだろうか。どこか懐かしさを感じさせます。ちゃんと次は歌詞つきで聴きたいな。ラブソングだといいのだけど。

ということで、曲紹介はおしまい。飛ばし飛ばしだったのは、それだけ曲よりASKAさんに集中してる時間の方が長かったってことです。

さて、MC。この日のMCは本当にグダグダでした。自分で作ったであろうMCの構成が飛んでいたのか、しょっちゅう「そうだよね?そうだなんだよな、うん」と1人で納得してたwwそして唐突に話題が変わったりするし。観客としてはそれが可笑しいんですけどね。

「Standard」ってアルバムを作って、「昭和が見ていた~」では坂本九さんをやらせていただいて。昭和の名曲だよね。歌詞にその時代が出てくるから(*電話のダイヤルとかそういうことなのかと)っていうのはあったんだけど、ソロコンサートで「君は薔薇より美しい」「恋の季節」をやって、やっぱり名曲は名曲だな、と。



1フレーズを物真似で歌うASKAさん。文字にするなら「みぃひぃあはぁぁげへぇてへぇごぉほぉらぁん~♪」って感じ。無駄にh音が入ってる(笑)

よく、「演歌で1曲当てれば10年は食える」とかいうけど、これ(「はじまりはいつも雨」)はもう20年だもんね。



とも言ってました。以下次号。
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六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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