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台湾旅行記その3

2010.10.26 12:15|たび
札幌はついに冬となってしまいました。夏!だった台湾のことがどんどん遠いものになっているような気がする今日この頃。

さて、オプションツアーの最後はこの日2箇所目の免税品店。しかもここは土産というよりブランド品。興味ないので中には入らずにさよーならすることにしました。最寄のMRT駅まで歩くことにします。

MRTというのは台湾の地下鉄みたいなものですね。地下じゃないところも結構走ってますけど。構内表示も日本と大差なく、「月台(プラットフォーム)」さえ間違えなきゃこれほど楽ちんなことはない。バスに乗るほうが難しいんじゃないでしょうか。しかも!初乗料金が激安。20元ですよ~!現在の為替レートだと、両替手数料を含めれば「台湾元の3倍が日本円」という公式が成り立ちます。ということは、20元×3=60円。初乗200円の日本の公営地下鉄とは比べ物にならん安さだわ。券売機で1回ごとに買うこともできますし、悠遊カード("上"と"下"を合体させたような漢字です)にチャージしてもOK。券売機とはいっても、お金を入れて出てくるのは券ではなく、トークンというプラスチック製のメダルのようなもの。これを改札機にタッチすれば通れるってわけ。紙を一切使用しない台湾MRT、suicaもびっくりですな。

mrt_tolken03.jpg


目指すは忠孝復興駅にある太平洋SOGOです。そう、台湾全土にわたって、日系百貨店が進出しており、その中でもそごうは地場のデパートを蹴散らしてトップの地位だとか。他に台湾に進出している百貨店は三越、高島屋、そしてこの10月には阪急百貨店までオープンしました。台北市内には「百貨店」に分類される業種の大規模小売店は大小合わせて19もある…台北の人口が200万人ということを考えるとかなりの過密ぶりですね。

話がそれました。そんなわけでそごうに寄ったわけは、ガイドブックで読んで行ってみたいお店があったから。それは小龍包の世界的名店「鼎泰豊」。台北市内だけではなく、世界中に支店を持つ鼎泰豊、日本では東京と大阪に出店しているそうです。本店は大変な混雑だ、という話を聞いていたので、そごうの地下フードコート内にあるお店に。15分ほど待っただけで入店できました♪中に入るとすぐにメニューと温かいお茶が運ばれてきます。注文は伝票に自分で書く形式。なるほど、これならどんな外国人でも大丈夫ですね。さらにはメニューも日本語が載っているので没問題!小姐(ウェイトレス)も日本語分かるし。

デイタイフン2

細く切ったショウガをれんげに載せて、醤油と酢を適量、そこに小龍包を置いて噛めば中から激ウマな肉汁が…!至福。他にワンタンも注文しました。あまりに美味しすぎて翌日別の支店にも寄ったくらいです(笑)

お腹を満たしたあとは、そごうでお目当てのものを買いに。お茶フリークの私としては、当然台湾茶をお土産として購入するつもりでした。さて、どこのお茶にしようか?と思ったときに、目についたのが、中華航空のファーストクラスで採用されている、という触れ込みの「王徳傳」。

Good_103_sum300_1249449443.jpg

この画像は今回の旅行で大変お世話になったサイト、「台湾ナビ」からお借りしました。

1860年創業の赤いパッケージが印象的なお店です。私が大好きな「東方美人」は真っ先に買うとして、店員さんに英語で「あなたが一番美味しいと思うお茶は?」と尋ねて購入したのが「阿里山高山茶」です。どちらも現在飲みかけの中国茶があるので、まだ開封してないのですが、めーっちゃ飲むのが楽しみ☆

お店を出たあと、ぶらぶらしながら歩いていたらあっという間に雨が降り出してきました。台湾の人たちは、日本でよく売ってるような日傘を持ち歩かず、普通の雨傘を晴天時にさしてますが、それはこういうことだったのね、と妙に納得(笑)とりあえず、タクシーに乗って、101展望台に行くことにします。タクシーもこれまた安い!初乗りが70元。これじゃあちょっとどこに行くにも気軽に乗れちゃうね。台湾のタクシーは基本的にみんな黄色い色をしています。自動ドアじゃないのが日本と違うところ位で、特にぼったくられる心配もないし、簡単ですよ。

101タワー、皆さんご存じでしょうか?世界で「2番目」に高い建物です。今年、ドバイに完成した「ブルジュ・ハリファ」に抜かれるまでは世界一高かったビル。「○○と煙は高いところが好き」、という言葉を地でいく私は、ぜーったいここに行きたかったのでした。本当は昼がよかったんだけどね。写真は展望室からみた夜景です。正直、夜景という観点でいくと六本木ヒルズの東京スカイビューの方が綺麗かも。台北の場合、50階程度のビルがたくさんあるわけではないので、どうしても夜景がこじんまりとしてしまうのね。人口も東京に比べれば少ないから。それでも、さすが世界を意識した展望台だけあって、無料の各国語による音声案内を貸してくれたり、充分楽しめました。そんでもって、葉書を買ってここのポストから出したんだけど、…結構届くのに時間かかった(汗)毎日ポストあけてないのでは!?ってくらい。

101

展望台をのぞいたあと、同じビル内にある高級スーパー(日本でいえば紀ノ国屋っぽい)をぶらぶらのぞいて、ホテルに帰ってきたのでありました。基本、台湾は宵っぱりです。夜遅くまでショッピングモールが開いてます。なのでついつい遅くまで遊んでしまって、翌朝睡眠不足になってしまうので気をつけてくださいね。

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札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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