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【ネタバレなし】ASKA FACEs 札幌公演

2010.11.30 22:18|C&A
ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs 札幌公演
2010.11.27-28@ニトリ文化ホール

札幌公演2日間とも参加してきました。
ネタバレなしの個人的な想いを書かせて下さい。

11月3日に「君の知らない君の歌」をリリースしたASKAさん。
もちろん私も発売と同時に購入しました。
いつもだったら感想を真っ先に書くところでしたが、
何となく書けなかった。
それは、端的に言ってしまうと違和感があったから。
原曲を超える感動を得られなかったんです。
悪くはないんです。
でも、打ち込みが多用されている曲は、
個人的にあまり得意じゃないこともあって。
そうじゃない曲ももちろんあるんですが、
他にも「明け方の君」のあのイントロとかね(笑)
そんなわけで、正直にいうとわくわくしながらライブを待つ、
という気持ちではありませんでした。

で、実際にライブに行ってみてどうだったか。
ASKAさんはやっぱり素敵でした。
それは間違いない!
特に札幌初日は、今ツアー最長記録の
2時間50分強だったことで分かるとおり、
ASKAさんが絶好調なMCを展開したこともあって、
ひたすら笑い転げてました。本当に楽しかった。
そして、ASKAさんは爽やかにエロくて、
どうしようかと思うくらい(爆)
いやホントです。
MCで恋バナをしたこともあってか、
今までになくASKAさんが生々しく
感じられたのもあるのかも。
表情も笑顔が多くて、こちらも幸せになれたなあ。
2日目はなんと3列目花道!という席だったので、
挨拶にきてくれたASKAさんとの距離は1.5m位!
ドーラン見えたのがすごいです <あきさん
地肌は見えたけど(爆)
もちろん、「ありがとう!」の生声バッチリですよ。
私、カウントを取る足元が大好きなんですけど、
あれって、真正面じゃ見えないんですよねー。
ずーっと眺めてました。

声の調子ももの凄く良くて、ぐわんぐわん響いていました。
不思議なことにCDで聴いてたときには「あれ?」と感じた曲も、
ライブだと馴染んで聴こえるの。
アンコール1曲目は歌謡曲コーナーですが、
歌いだした瞬間の、お客さんのざわめきと笑い、
そして超盛り上がる(笑)それくらい似てるのよ。
あれ、ご本人聴きに来ないかな。
どんな感想を持ったか聞いてみたいです。

そんな訳で、ライブが終わってからというもの、
ASKAさんの爽やかエロで脳内がピンク色です。
やっぱり好きな人だわ。




でも。
ここで敢えて厳しいことを書きます。
ライブは素晴らしかった。
だけどこのままじゃいけないと思うのです。
実際、ここまで集客が落ちてるとは思わなかった。
札幌公演は両日共に2階席の空席が目立っていました。
特に2日目は、開演を16時に早めているのにもかかわらず、
2階がほとんど空だったばかりか、1階の後ろ2~3列も空席あり。
グッズ売場も、WALKツアーの時は開演直前まで列ができてたのに、
今回は閑散としたものでした。
これは、きちんと考えなければならないと思います。
札幌ばかりの問題ではないでしょう。

グッズは欲しいものがないんですよね、最近。
コンサート会場における物販収入は重要なはず。
アンケートでも取って、満足度の高いグッズをお願いします。
高級品がいいってもんじゃないのよ。

集客については…
やはり、オリジナルアルバムの発売がないのが痛い。
チャゲアス休止宣言してまでやりたかったいソロ活動って、
結局シングル1枚と、カバーアルバム3枚なわけ?
しかも他人カバーではなくセルフ(STANDARDは若干違うけど)。
ならば敢えてアルバム出さなくてもライブアレンジでいいじゃん、
そう考えてる人が多いからでは?
ファンなのに新曲ばっかり求めるのは、
彼が本当にやっていきたいことを理解してないんだ、
という批判はもちろん承知しています。
でも、好きだからこそ、会場の空席を見ると悲しくなるの。
じゃあ、どうすれば集客が戻るのさ?

と逆ギレしてしまいましたが(爆)、
実は今回のライブMCでASKAさんが内に抱えてたものが、
何となく見えたような気もしました。うん。
それでちょっと気持ちが変わったところもあります。
なので私は、考えすぎないことにしました。
仮に波長が合わないときは無理をしない、
というスタンスで行くことにします。
ASKAファンであることには変わりないんだし、
ファンだから全てが好きなんだ、ってのも変だし。
今ツアー後、どんな方向に進むのかは明らかになってませんが、
ドアを蹴飛ばしてくれるといいな。

んー、小難しく語ってしまった。
でも、ライブは楽しかったのよ、何度も言うけど(笑)
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コメント

同感

ASKAは最高のシンガーソングライターです。
これは、当然ボクの主観ですが、客観的にも日本を代表する人だと思います。

しかし、おっしゃる通り、空席が目立ちます。
これは、ボクが90年代からファンでライブに行き続け、チケット入手困難な時代を体験しているからだとも思いますが、それ以上に、ASKAのライブのセットリストが問題なのかな、とも思います。

ライブはファンだけではなく、ファン以外にも「行ってみようかな」という人たちがいます。

ファンであればASKAを理解しているけど、そうでない人にとっては、「マニアック」でしょう。

今回のFACESツアーのセットリストも、ファンであっても「?」のリストです。
ファンが聴きたい、ファンでなくても聴かせたい「SCENE2」「NEVER END」の名曲の数々が無い。

ASKAにしてみれば「ストライク過ぎる」「面白くない」というジャッジなのかもしれません。

しかし、ライブって、ASKAとの出会いを楽しむと同時に、聴きたい歌を生で聴くという「贅沢」です。ASKAにとって「食傷気味」でも、我々リスナーにとっては思い出の歌であり、是非、“何度でも”ナマで聴きたい歌です。

ASKAはもともと、「裏切り」をテーマにC&Aでもコンサートを構成してきました。「外す」というか。
でも、あの当時(全盛期)はそれでも良かった。ファンは付いていった。

しかし、今はそうじゃない、と思う。
200円で音楽が聴ける時代、ライブの7000円は破格です。
(93年のLIVE UFOでも5500円でした!)

今ASKAが好きな人は、きっと90年代からのファンなはず。
つまり、裏切ってほしくない。
「あの頃・・」が忘れられない層です。

「はじまり~」「けれど空は青」「HELLO」「僕はすっかり」といった大衆が認める名曲を、やっぱり聴きたい。

このセットリストでは、次のライブはもっと動員が減ると思います。

そうだね

2日目は、ライブ後も楽しく過ごさせていただき、ありがとうごじゃいました。
そうですね、ソロ・・・ね、そこに至ったことは、まぁ、いろいろあったので、
多くを語れませんが(妄想)

次は、オリジナルだよね~~~~。
それじゃなきゃ、行かないよね~~~~~。
グッズも、パンフとピックしか買っていません。珍しいです。私には。

今回で、じっくりいろいろと考えるとは思いますが、
そうでもないような・・・。
感じることは色々あったけど、書けないこともたくさんあるんです。
私の口からもブログからも語ることはないと思いますので、
ごめんなさい。自分の中だけに閉まっておきます。

まぁ、相変わらず冷戦ですので、お察しください。

おひさしぶりです

六花さん
おひさしぶりです。
すっかりご無沙汰してしまい…(^^;


六花さんの指摘、私もわかります。
ソロ宣言までしてやりたいことの
真意がわかりづらい気がして仕方ないんです。


私の場合は半ばあきらめ気味なとこもありますが。



やはりね、新しいオリジナルアルバムを期待しますよね。


私も今後の彼の活動内容をみて、
自分の行動を決めようと思いました。


久し振りなのに、辛口コメントばかりで
ごめんなさいm(__)m
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六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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