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鉄道デザイナー 水戸岡鋭治さん

2011.04.07 18:09|想い
4月4日(月)に放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、
鉄道デザイナーの水戸岡鋭治さんでした。
JR九州の素敵なデザイン車両には前から興味を持っていましたが、
デザイナーさんについては、今回初めて知りました。

水戸岡さんは遅咲きのデザイナー。
公共空間のデザインを手がけたいという思いの一方で、
現実の仕事は不動産のインテリアイラストといった仕事ばかり。
それでも、ひたすら目の前の仕事を一生懸命に積み重ねていき、
列車のデザインという夢をかなえます。

そんな水戸岡さんの3か条。

・「あったらいいな」をかたちにする

・手間を惜しまない、愚直な心

・いつかは、きっと いいものを

以下は番組HPから。

水戸岡は、どんな仕事も完成ギリギリまであきらめずにデザインの修正を重ねていく。その先には、必ず理想のデザインがあり、そしてさらにその先には、人生の理想にも近づくことが出来ると信じているからだ。「僕なんか優秀じゃないから、行ったり来たりしながら、何度も何度も検討しながら、それでも、『いつかはちゃんと』って、『いつかはきちっと』って、『いつかはすごいものを』っていうので生きてきてるわけだから。もしかしたら、人生そのものだって、『いつかは、きっと』ってことでやってきてるわけだから。そう簡単に諦めるわけにはいかない」
【プロフェッショナルとは】
「常にフェアプレーを行う人」って感じですかね、僕は。
好みをではなくて、自分の好みを超えて、正しく美しく楽しいことを作れる人。


水戸岡さんの事務所の名前は「ドーンデザイン研究所」
番組でも言及されていましたが、名前は「鋭治」だけど「鋭」じゃなくて「鈍」だ、
そう子ども時代にあだ名されていたそうです。
でも、彼はそれをネガティブには受け取らず、あえて「鈍」を事務所の名前にした。
とても力を与えてくれる番組内容でした。再放送もあるようですよ。


水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン―私はなぜ九州新幹線に金箔を貼ったのか? (交通新聞社新書)水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン―私はなぜ九州新幹線に金箔を貼ったのか? (交通新聞社新書)
(2009/08)
水戸岡 鋭治

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六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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