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レポ1/情熱大陸SPECIAL LIVE'11札幌公演

2011.08.29 18:50|C&A
8/27(土)、札幌芸術の森野外ステージにて開催の、情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'11札幌公演に参加してきました。当日はこれでもか!ってくらいの快晴。ASKAさん中心で軽く辛口のレポします。

<セットリスト>

晴天を誉めるなら夕暮れを待て
心に花の咲く方へ
C-46
UNI-VERSE



ASKAさんの登場はちょうど中盤、14:45スタートでした。私たちのシートはPブロックで、距離はあるもののほぼ真正面のなかなか良い位置。双眼鏡越しに何回か目が合いました(妄想…)。衣装はピンクのシャツにデニム、足元は黒っぽい紐靴…スニーカーかどうかは判別できず。シャツのインナーは白い丸首でしたが、かなーり首元までシャツのボタンをしめててほとんど見えない感じ。シャツはピンクはピンクなんだけど、光の加減なのか菫色にも見えました。昨年着てたのとはちょっと違う?襟の内側に紺or黒っぽいラインが入ってたんですけど。

A氏、なんとなくふらふらと舞台に出てきて(笑)ギターを受け取り、「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」のイントロスタート。ここでかなりの観客が立ち上がりました。「晴天」は全体的にリズムがもったりとしていたのが気になったかな。ライブでの早いテンポに私が慣れているからなんでしょうか、も少し上げてほしかった。あと、ボーカルがバックに埋もれてるような…。他のアーティストはそう感じなかったので、ASKAさんの歌唱法に合わせてもう少し細やかに調節してもらえたらよかったのに、と思いました。

「晴天」のあと、「お客さんもセット(の一部)みたい」とか言いつつ、「葉加瀬太郎ちゃんです」と葉加瀬氏を呼び入れて歌いだしたのは「心に花の咲く方へ」。続いて再び1人で「C-46」。この2曲は今までのライブで聴いたのよりなんだか良かった!最初はちょっとかれてるかな?と思った声も良く伸びておりました。

でもでもね…MCがね…(爆)とりあえず注文つけたいのは、

①自分の名前は一応名乗りましょう
②初めてのお客さんも多いので、曲のタイトルも言いましょう
③葉加瀬さんと、もっとトークをしましょう。それを期待してたのに
④ぼーっとしてるように見えたけど、大丈夫?



えっと、ASKAさん、ちゃんと睡眠取ってます?参加アーティストの皆さんは前日ジンギスカンを楽しまれたそうで、どんだけ食ったとかダイエットが、などそれぞれ面白可笑しくお話されてたんですが、ASKAさんは一切なかったですからね。。暗くてぶっきらぼうな人なんだ、と初見のお客さんに思われてたらどうしようと眠れません(笑)

UNI-VERSEのイントロが始まったところで「ちょちょちょちょ、待って」と演奏をストップさせて、「え?もう終わり?寂しいな~(お客さんから「え~」の声)…だしょ?」だしょってAさん…っていうかもう終わりって今気付いたのかい(笑)そしてラストにUNI-VERSEを歌ってステージを去ったのでした。

今回は歌っている最中に眼をあけていることが多かったです。野外でライトがそれほどキツくなかったからなんでしょうか?おかげでしょっちゅう視線が合ったんですけどね。あと、C-46の際のマイク位置も胸のあたりで、それほど離して歌っていなかった。1曲1曲歌うごとに、いつものように丁寧にお辞儀をしていました。

そしてラストに、葉加瀬さん作曲・藤井フミヤさん作詞の本ライブのためにつくられた楽曲「タイトルのない唄」を出演者全員で歌うために再登場。他アーティストさんはオレンジ色のTシャツを着てるのに、なぜかAさんはピンクシャツの中にイン。第3ボタンくらいまではさすがに外してましたけどね。舞台に出てきたときからずーっと歌詞を書いた紙を見てて、しかも他の人が歌ってる間も見てるもんだから、私は「ちゃんと歌えるんだろうか…」ってヒヤヒヤしておりました。そんな中始まったASKAさんパートはバッチリ。くせのない伸びやかな声で上手かったです。

曲が終わったあと、真っ先に隣の葉加瀬さんとハグし、次にフミヤさんにもハグしに行ったのが印象的でした。全員で一列に手をつないで挨拶したときに感じたのは…ちょいと腹出たかな、ってこと(笑)地下生活長いから仕方ないけどさー。

ステージ上の様子はあんまりハツラツとした感じではなくて心配してたんですが、ClipMemo見たらそうでもなさそうでちょっと安心。以上、こんなとこでした。辛口ですみません。
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タグ:セットリスト

コメント

>ガチャピンさん

コメントありがとうございます。

そうですね、私もあの日のASKAさんにはちょっとびっくりしました。いつもはかなりグダグダなMCしています(^_^;)決してクールでもドライでもありません。ただ、「次は○○を聞いてください」とは滅多に言わないし、目を閉じて歌うことがほとんどです。なので、あの日も別に機嫌が悪かったわけではないのです、たぶん。

いつも通りを意識した結果、グダグダなMCがなくなった分だけそっけなく見えたんでしょうね。でも、カンペでも何でも読みながらでいいので、もう少し話すべきだった、と私は思ってます。いい年をして(笑)、アウェイというか他者がいる場での自分の見せ方が下手なんだろうな。CHAGE&ASKAのときはCHAGEさんがカバーしてたのですが…何とももったいない話です。

Tシャツについては私も残念ながら意味が分かりません(笑)

通りすがりで失礼します

初めまして六花さん
情熱大陸札幌公演で検索してこちらのブログに着きました

ワタシも情熱大陸札幌に公演に行った一人です
そして、初めて生ASKAさんを見て歌を聴きました

正直、夏フェらしくない?ノリが悪い?
ASKAさんがとてもドライで淡々と歌われて終ったので
一緒に行った友人と「機嫌悪いのかね?」と話をしていました

最後の全員で合唱の時も一人だけ長袖のシャツを着て
まるでオレンジのTシャツを隠すように?感じていました

普段のLIVEでもあんな感じなんですか?
クールでドライでマイペースなASKAさんに少々驚きました

なんというか

子を見守る親のような気分になってしまうんですよね…(苦笑)もういい加減大人なのに(爆)

アーティストさん同士ではちゃんとやれてるっぽいんですが、対一般人用にマニュアルでも作ってもらいたいものです。

うまい!六花さん

爆笑しました、六花さん(^.^)b

他のアーティストと共演するステージは
特に野外ライブは、A氏がどう見られるか
心配になります。

ファンに心配されることがないよう
やっていただきたい(苦笑)

葉加瀬さんとの共演は
生で聴きたかったなぁ~。
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Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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