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松江・出雲その3

2011.12.21 20:44|たび
出雲市までの道中は結構混んでいました。
っていうか、基本的に追い越し禁止の片側一車線区間で、
信号も滅多にないのでね。

出雲大社に着いても、駐車場がなかなか空いていなくて、
結構時間がかかりました。表参道は、鳥居に向かって上り坂。
坂の両側にお土産屋さんや、飲食店が立ち並んでいます。
この地域独特のものといえば、
やはり出雲そば、そして「ぜんざい」。
なんでも「ぜんざい」は「神在」から派生したもの、
とかで、ぜんざいを売り出そうとしているようです。

私たちは軽くどこかの店に入って食べようか、と
思っていましたが、どの店もとにかく激混み!
特に出雲そばは、そばがなくなれば閉店、というお店も
多いようですので、注意が必要です。

結局、「あご」(トビウオらしい)のちくわ天を
買って食べたのと(でも美味しかった!)、
参拝後にちょっとしたぜんざいやさんにどうにか
入ることができて、ぜんざいセットにありつけたのでした。

出雲大社


鳥居をくぐって神社内に足を踏み入れると、
そこから本殿までは緩やかな下り坂になっています。
なかなかないですよね、このタイプの神社。
でもねえ、あまりスピリチュアルに染まっていない私でも、
中の空気がピリッと締まるのが分かりましたよ。

中では写真は撮らず、
心静かにして参拝を済ませました。
今現在、出雲大社は遷宮真っ最中で、
本殿ではなく仮の場所で参拝します。
平成25年に完了する?とのことで、その時はまた行きたいな。

社務所で購入したものは、おみくじとお守り。
出雲大社のおみくじには「大吉」「小吉」といった文言が
書かれていません。箴言というのかな、それが書いてあるんですが、
「節約を心がけよ」的な内容でしたorz
お守りは勿論の縁結び守りです☆
ちなみにお守りにも、「出雲大社」という文言は入っていないという。
不思議。

ヤマト政権とは違う、出雲勢力の存在が、
今もなお、濃厚に漂っている出雲だったのでした。

さて、出雲大社を出て、車を日本海沿いに走らせます。
次なる目的地は日御碕神社。

日御碕神社1

ここは創建から1400年を超える古社。
現在の社殿は徳川家光の寄進によるものだそうです。
下の本社と上の本社の2つあり、
下は「日沈宮」、上は「神の宮」と呼ばれています。
伊勢神宮が「日の本の昼を鎮護する」のに対し、
日沈宮は「日の本の夜を鎮護する」。素敵ですよね!
日沈宮は天照大御神、神の宮は素戔嗚命。
道路沿いから、海をバックにちらっと見える朱塗りの社殿が
まるで竜宮城のようで、とてもきれいでした。

日御碕神社2

そして、日御碕。なんていうか独特の地形です。

日御碕1 夕日


石造りの灯台としては日本一の高さを誇る日御碕灯台もあるし、
イカやら貝類などを焼いてる飲食店もあったり、結構な観光スポット。
そしてここでも夕日をみる私たち。
今度は日本海に沈む夕日!
振り返ると、白い灯台が夕日でうっすらと染まっていて、
それもまた印象深かったです。

灯台 

(つづく)
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札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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