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厄払、意外なつながり

2012.02.21 22:47|日々
18日から26日まで9連休中の六花です。
今回の休暇は特に旅行に行くこともなく、
自分メンテナンス!をテーマに、ゆっくり過ごす予定。
お財布にも優しいし(笑)

19、20日は友人と洞爺湖に出かけてきました。
完全オフシーズンだったけど、
静かでかえって良かったかもしれません。

今日は漢方クリニックと厄払い。
そうなんです、私、いよいよ前厄に入りまして!
地元の神社で厄払いをしてきてもらいました。
相馬神社
ここは相馬神社。
福島・相馬太田神社から分祀されたという由緒を持つそうです。
我が家ではいつも初詣はここと決めています。
祭神は天之御中主大神。
詳しく調べてみたら、意外な「縁」を発見したんです。
ちょっとびっくり。

母方の実家は埼玉県秩父市にあり、
私のお宮参りは秩父地方の総社である「秩父神社」でした。
延喜式に記載されるいわゆる「式内社」であり、
武蔵国成立以前よりあったという、関東でも有数の古社です。
ここは、中世以降、秩父平氏が奉じる妙見信仰と結びつき、
秩父妙見宮として栄えました。
日本三大曳山祭りとして有名な「秩父夜祭」は、
もともと妙見さまのお祭りなんですよね。
妙見信仰というのは、北辰(北極星)・北斗(北斗七星)への信仰。
キトラ古墳に北斗七星が描かれていましたよね。
おそらくもとは中国の道教由来だったものが、
仏教において妙見菩薩となり、さらに神仏習合し天之御中主大神へ。
秩父神社の祭神(全四柱)に天之御中主大神がいらっしゃるのです。

そして、相馬神社のご本家・相馬太田神社も、もとは妙見宮。
神仏分離令後の創建である相馬神社も、
つまりそんな流れの中にあるのです。うーん、縁ですね。

さらに!
ホームページを見てたら、秩父神社の境内にある摂社の中に、
なんと日御碕宮があるのを発見しました。知らなかった~。
日御碕…そう、昨年出雲に行った際に訪れた「日御碕神社」です!

札幌にはもちろん北海道神宮という大きな神社がありますが、
私がこの相馬神社に親しみをなぜか感じるのは、
こんなつながりがあったからなんですね。
あまりスピリチュアな物の考え方に引きずられないように、と
普段は気をつけていますが(霊感だってないしね)、
今回は思わず「うわあ、縁だね」、とつぶやいてしまいました。

相馬神社のご神木。
樹齢300年を超えるクリの木です。
ご神木

厄払も済ませたことですし、気分あらたに頑張ります!

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札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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