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【4/14】OH!WHAT A NIGHT @STB139 その2

2012.04.20 20:53|jammin'Zeb(ジャミン・ゼブ)
さて、休憩をはさんで2ndステージ。
jammin'Zebはベージュのスーツにお召し替えです。
ノータイで、インナーのワイシャツがそれぞれ違ってます。

「It Had To Be You」
そうか、これも初聴きですね。
最近ではトニー・ベネット「Duets Ⅱ」に収録されてたのを聴いたっけ。
この曲だったかしら?Lenseiさんがステージの方へ降りてったの。
違う、「I'm a beliver」…?

「Waltz For Debby」
昨年、札幌交響楽団定期演奏会のソリストアンコールで、
小曽根真さんがこの曲を弾いてました(よく考えたらすごい・笑)
これは曲からいったらやはりKojiroさんのリードだろう、と思ったら、
予想通り。最近、わりと想像がつくようになってきたんですよねー。
きらきらした宝物を、そっとやさしく包み込むような、
抒情的なヴォーカルがぴったり。「Bluesette」もこの曲も、
もともとインストだったものに歌詞を載せた曲って、
なんかいいんですよね、とのことでした。
Steveさんだったか、レコーディングしたいね、的に煽ってましたね。
私も一票!

「さくら」
曲の前のMCでは桜の話題。ちょうど14日は肌寒い雨の日で、
しかも私の見る限りほとんど散っちゃってた感じ。
Kojiroさんが「ソメイヨシノは散っちゃったけど、八重桜は…」と言えば、
みんな桜の種類を言い出してリーダー、たじたじ(笑)
Steveさんが「河津桜」って言ってたのは覚えてます。
Simonさんは南半球とかもあるしね、などと言い出す始末。
結論、一年中世界中どこかで桜は咲いてる(爆)
そうやって一年中歌い続けているであろう「さくら」ですが、
テレビやDVD、YouTubeで幾度も見たにもかかわらず、
私、ステージで聴くのははじめてでした。
テレビ・DVDだと時々音程が不安定になるような気がしてたんですが、
生音だと決してそんなことはないんですよね。どうしてだろう?
ジャミンの「さくら」はステージで聴くことをおススメします。
光量を落とし、さくら色のスポットの中で歌う4人。
♪さくら さくら いざ舞い上がれ/永遠にさんざめく光を浴びて
のところ、本当に花びらが舞っているのが見えたよ、うん。
歌い終わってもすぐには拍手できませんでした、私。
素晴らしいです。

「One Note Samba」
聴きどころはSteveさんの早口言葉!?
昨夏リリースの「Summertime」収録の1曲です。ボザ・ノヴァ。
Kojiroさんが「ボサ・ノヴァは風が吹く感じで春っぽいよね」と言えば、
SimonさんだかSteveさんが「去年の夏も言ってましたけどね」とツッコミ(笑)
ま、風を感じる爽やかさ、ってことで。

「Moonlight In Vermont」
Steveさん30歳の誕生日に完成したアレンジの、新曲。
節目の年を迎え、何か思うところでもあるのでしょうか?
「好きにならずにいられない」のところで、
旧「Garden」はバラが散ってる王子様だったけど、
新「Garden」は大人です、という話が出てましたが、ここで
LenseiさんがSteveさんの誕生日をネタにして
「オージサマがオージサンになった」と言ってた(笑)
3年後、SimonさんがLenseiさんに同じ台詞を言うそうですよん。

さて、この曲は「月明かりの中、2人でドライブする」
というロマンティックなシチュエーションですが、
ジャミン版では「後ろで3人が茶々を入れている」そうです(笑)
それも楽しそうでいいと思うよ☆
某声職人さんのヴォイストランペットも秀逸!
この曲もぜひ!収録してほしいなあ。

「Summertime」
昨夏発売のアルバムのタイトルトラック。
この曲はライヴVer.の方がテンポも速く、断然好きですね。
So In Loveのようにバンドメンバーのアドリブが入る曲です。

「I'm A Believer」
新曲。モンキーズのヒットナンバーです。
思ってたのよりも軽めのコーラスだったかな。
手拍子がちょっと残念な感じ。速い方が合ってると思うのだけど。
CDが発売されて聴きこんでいったらまた変わるかしらん。

「Danny Boy」
アイルランド民謡、ロンドンデリーの歌として知られています。
讃美歌にもなっていて、静かで、心に染み入る曲。
初めて歌ったのは日本橋三越の天女様の前だそうです。
神様に見守られてる歌、ですね。Lenseiさんリードのア・カペラ。
そういえばミドルネームはダニエルでしたね。
これもいつか収録してほしい。
私の中では「You Raise Me Up」「Brahms's Lullaby」「Serenade」と
同じような系列。神聖さを感じる。

「You Can't Hurry Love」
本編ラストの曲。これもまた来月発売のアルバムに収録されてます。
ここから最後までスタンディングでした。
地味に4回のライヴ中3回は聴いてるご機嫌ソングなのよね(笑)
♪No,No!の合いの手を入れるのがとーっても楽しい!

興奮冷めやらぬまま、アンコール突入。

「Oh! What A Night」
今回のライヴのタイトルナンバーのア・カペラです。
実はこの曲の初演は、2010年のX'masFantasyだったんですよねー。
そう、記念すべき私の初ジャミン。でも、ぜーんぜん記憶にありません。
というわけで、この曲もほぼ、初聴きと言って良いでしょう。
ア・カペラとはいっても、ピアニカとか軽めのPerc.が入ってた気が。
皆さん、「Oh!What A Night」じゃなくって、
「オワラナイ」と歌ってるんじゃ…?としか聴こえなくなりました。
終われない、ってこれじゃ(笑)

「Lady Madonna」
これもまたCDよりもちょっと早いテンポだった気が。
会場のボルテージがさらに上がったよね。

「Goodbye World, Goodbye」
バンドメンバーがはけていったあと、4人だけで歌ったラストナンバー。
これも聴きたかった!さよならなんだけど、明るいさよなら。
また会おうね!っていうハッピーな気持ちになる、楽しい曲でした☆

あと1回、おつきあいくださいね♪
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六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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