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jammin'Zeb@銀座三越フリーライヴ その1

2014.03.02 20:37|jammin'Zeb(ジャミン・ゼブ)

2014.2.22(土)銀座三越9F銀座テラス
13:00~、15:00~

セットリスト

1st Set
Ain't Too Proud To Beg
How Deep Is Your Love
Begin The Beguine
雪の降る街を
祈り雪
We Are All Alone
You Can't Hurry Love

2nd Set
Beatiful Smile
I'm A Beliver
A Groovy Kind Of Love
Besame Mucho
Danny Boy
Lady Madonna
世界に一つだけの花



2月22日、銀座三越でjammin'Zebのフリーライヴを聴いてきました。もちろん、わざわざフリラのために上京するほど暇ではありません(^_^;)が、なんていいタイミングでの開催だったんでしょう!

実はフリーライヴは初めて。有料のライヴ、しかもバンド生演奏ばかりだったので、とても新鮮でした。会場は銀座三越の9階。ただ、「たまたま通ったら歌ってて、ちょっと興味を持った」層をファンに取り込む、という点を考慮すると、日本橋三越の方が適切なのかもしれません。9階まで全員が来るわけではありませんからね。。

リハーサルは11時過ぎには終了していました。A Groovy Kind Of Love、I'm A Beliver、そして祈り雪のさわり。リハ風景を見たのも初めてですが、違いますね~。音・響き等を確認するために歌っているんだなというのがよく分かります。本番とは表情も、声も全然違う(当たり前ですが)。プロなんだなーって改めて実感しました。

リハは私服。いたって普通の背の高い青年たち。
DSC00128.jpg

DSC00131.jpg


前回、ジャミンがここでフリラを行った際は、お客さんとジャミンの間に段差のない、フラットな状態だったため、後ろのお客さんは何も見えなかったとか。今回はそれを踏まえてか、山台がセッティングされていました。ただし、背が高い皆さんが4人立つと、本当に狭かった(笑)時々Steveさんがわざと落ちるフリをしてたっけ。


各回とも、三越の可愛らしいお姉さんが司会をされてるんですが、1stセットではその山台の狭さにちなんで、「今までで一番狭いところで歌った経験は?」の質問が。

Kojiroさんは、デビュー前にお寿司屋さんで歌ったことがあるそうです。
この日は全般的にSteveさんの切れ味鋭いツッコミが冴えわたっており、「カウンターじゃないよね?」「下駄の歯の上で歌ってた」などなど(笑)Steveさんは国技館の土俵で歌ったことを挙げていました。

Simonさんは小さいジャズクラブで、お客さんの頭がこの辺に(自分の足下を指す)、という経験を。「歌ってたら僕らのツバが飛ぶんですよ」と言ったら、お姉さんが「でも、お客さんは嬉しいですよね♪」と。「嬉しいですか!?」と総ツッコミが…ごめんなさい、私はイヤです(笑)

Lenseiさんは「オフネデウタッタコトデスネー」。「オフネ」??とこれまた大爆笑。飛鳥Ⅱに乗船した時のことですね。でも、寿司屋と土俵とジャズクラブとオフネだったら、寿司屋が一番空間的に狭い気がするなあ。

さて、先日のア・カペラ祭で初披露されたア・カペラ新曲「Aint'Too Proud To Beg」はテンプテーションのナンバー。You Tubeでメロディを頭に入れておいてよかった♪Simonさんがリードを取って、Steveさんがベースです。最近、Steveさんがベースを取る曲を聴くのが好きなんですよね~。この曲は「君がいないと僕は何もできないよ、お願いだから戻ってきてくれ」という内容なんですって。

そんな「ゆがんだ愛」(by Steveさん・笑)から、今度は正統派の「How Deep Is Your Love」。しばらく生で聴いていませんでしたが、4人の重層的なハーモニーがとても美しい曲。次は「Begin The Beguine」。この「リゾーティ」な曲のあとにバリでのお話を。

「部屋の真ん中にお風呂がある」って、それだと銭湯みたいですが、そうではなくてジャグジーですからね(^_^;)Lenseiさんは早速バスローブに着替えていたそうな。似合いそう。Kojiroさんはどうもバリの印象を日本語で表現できず、Steveさんが「英語でいいよ」、と水を向けたら「ブルーな海と木々のグリーンが…」となんとも直球すぎる英語が!おかしかった~。

とはいえ、帰ってきたら東京は数十年ぶりの大雪。Kojiroさんは家のドアが開かず、やかんのお湯で溶かしたそうです。で、「雪の降る街を」と「祈り雪」。このタイミングで「祈り雪」を聴けるとは思わなかったので嬉しかった♪銀座テラスにも雪がまだまだ残ってたし、大雪に感謝ですね。

そして、毎年jammin'Zebがコンサートに行っている山形あつみ温泉の萬国屋さん、ここで作曲家中田喜直が作った「雪の降る街を」はア・カペラで。どちらかというと唱歌に近い部類の楽曲ですが、ハーモニーにはジャミンらしさがしっかりと感じられます。Steveさんの艶のある声が情景を紡いでくれました。歌詞の「この哀しみを この哀しみを いつの日かほぐさん 緑なす春の日のそよ風」という部分、これは北国に住んだことがある人はきっとよく分かるはずです。

ラストは「We Are All Alone」と「You Can't Hurry Love」。ここ最近のKojiroさんの高音の伸びはほんと綺麗ですよね。「恋はあせらず」、ジャミンの自選ベストを作るとしたら絶対に入れる曲かもしれません。

その2に続きます。
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六花(りっか)

Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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