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jammin'Zeb/第87回 共和町音楽鑑賞友の会 コンサート2014.6.14

2014.07.17 22:07|jammin'Zeb(ジャミン・ゼブ)

2014.6.14(土)14:00~
@共和町生涯学習センター

<セットリスト>
Come On Get Happy
You Can't Hurry Love
Beautiful Smile
コーラス分解~世界に1つだけの花
Besame Mucho
Wrap Your Troubles In Dreams
涙そうそう
I Wish
オペラ座の怪人
Let's Do It
You Raise Me Up
Peace On Earth
<EC>
Route 66
さくら



すっかり間があいてしまいましたね。6月のジャミン北海道ツアー時点では「超」の字がつくほど忙しかった私ですが、今はすっかり無職状態です。なんだか季節労働者みたい(笑)

さて、6月14日(土)の共和町ライヴについて。
共和町は札幌から車で2時間半近く、岩内の隣町です。車で行くのがベストなんでしょうけど、今回は高速バスを使いました。コンサートが始まるまでの時間を利用して、ちょっと岩内までウニ丼を食べに足を伸ばしたりして、大満足のショートトリップ♪

この日は高校時代からの親友を誘いました。私以上に仕事が激務で、お疲れ気味な彼女、とても楽しんでくれたようで良かったです。実際に生のハーモニーを聴いて、ファンになった!と言ってました。
ちなみに彼女に限らず、札幌でジャミン初体験した私の友人たちは、なぜか全員がSimonさん推し(笑)

会場となった「生涯学習センター」は、2年ほど前にオープンしたばかりの新しい建物のようです。ホールは前方がパイプ椅子を並べる形式の平場、そして後方が固定式の椅子席。フルに使えば300人以上は入るのではないでしょうか。お客さんは100人くらいかな。メンバーも、そしてM先生も口にしてましたが、北海道の方はシャイなんでしょうか?
…なぜか皆さん後ろの方から詰めて座っていかれるのです(^_^;)平場はガラガラwやたらお客さんとステージの間に距離感があるという、東京では考えられない光景でした。最初はどうなることかと思いました。が、北海道民はシャイかもしれないけど、いい音楽はちゃんと楽しみます。そしてジャミンはステージパフォーマンスは言うまでもなく、盛り上げ方も上手なんですよね。初ジャミンの方が95%位の中でも、自分たちの世界を作り、そこに誘ってくれるということを改めて実感しました。ライヴはとてもアットホームな雰囲気のうちに終了、先生も満足そうでした(^o^)

少し長くなったので折りたたみます。
セットリストはご本人たちも滅多にない、というくらいジャミンのレパートリーの「振れ幅」を示すものでした。特に、コーラス分解と「オペラ座の怪人メドレー」は聴けるとは思ってなかったのでとてもびっくり&嬉しかったです。コーラス分解は初めて、オペラ座も1回しか聴いたことなかったので。「世界に1つだけの花」のフレーズを、メンバーの声紹介も兼ねて1人ずつ歌い、重ねていく。しかしまあ、ほんと皆さん難しいメロディを歌ってますね、、基本この部分はSteveさんが司会をするのですが、自身のときはLenseiさんが紹介。Steveさんパートは「味噌汁のダシ」なんですって(笑)でも、3人のハーモニーにSteveさんパートが入ると、曲に一気に色がつく気がします。

Beautiful Smileは、間奏でLenseiさんが「Can't Take My Eyes Off You」を歌うのが好き。いつかレパートリーに入れてくれないかな。コーラス分解は、最後に4人のア・カペラで歌ったあと、「世界に1つだけの花」のイントロが流れる構成で、思わず「うわっ」って言ってしまいました。すごいわ。ちなみに、皆さんしょっちゅうステージから降りてきて、遠い(笑)客席まで来てくれてました。
この曲の「名前も知らなかったけれど♪」のところで、メインを取ってる方が、親友のところで顔を覗き込んで歌ってくれて、私の中では大層盛り上がった(笑)彼女、「恥ずかしかったー」と言ってたけど、あれで確実にジャミンのファンになったね、間違いない。

北海道にはあんまり馴染みがないであろうジャミンですが、Lenseiさんはニセコ(豪州の方が大勢やってくるスキーリゾート)のお話をされてました。「ここから車でどのくらいですか?」「40分くらい?」といった客席とのやり取りも。それから、「食べ物が楽しみ」「修学旅行か!」みたいなトークも。この日のステージでウニ食べたい、とSteveさんが宣言?してましたねw

「北海道でこの曲を歌うとは思わなかった」とか「北海道とは正反対の南の島の・・・」という前フリが、毎回必ずあったのが「涙そうそう」。4日間毎日聴きましたが、CDよりも何倍も伝わるものがあります。札幌の「北海道四季劇場」では、現在「オペラ座の怪人」が上演されています。地下街等にもポスターが貼ってあったりして、それを彼らも見たのかな?2年前のファンミで聴いた以来の「オペラ座の怪人メドレー」、次のCDに収録してほしいわー。ちょうど親友と2月に観に行ったところだったので、盛り上がりました。

「オペラ座の怪人」は男女の恋を描いたものですが、その流れで「…皆さん、恋してますか?」とKojiroさんがなぜかタメを作って聞くところでは会場から笑いが。こうやって訊ねるのは結構恥ずかしいものらしいです(笑)
で、「Let's Do It」につなげます。この曲、客席との一体感がありましたね。ああ、いい雰囲気だなあ、と感じました。
ちなみに、アンコールの「さくら」が終わったあと、親友は放心状態になってました。でしょー(得意気)

せっかくだから彼らも道中、余市とか小樽に寄れたらよかったのにね。私たちはライヴ終了後、またまた高速バスで帰札。充実の2日目でした。つづく。
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コメント

>Tysさん

コメントありがとうございます☆こちらでは初めまして、、ですよね(笑)

「札幌市民は札幌でウニなんて食べないですよ、新鮮なものを産地に食べに行くんだもん」と言ったら、皆さんに「それは贅沢でしょ」と言われましたw

でもまあ、ちょっとした野菜でも何でも美味しい、と先生言ってたので良かったかな(^o^)

待ってました♪
楽しく読ませてもらいました。

なんせ彼等の歌には中毒性がありますから、次回はシャイな道民の方も、前の席から座られるのでしょうね(^^)


スティーブさんはウニがあまり得意では無かったけど、北海道で食べたウニ丼はとても美味しくワールドカップそっちのけで食べていたそうですよ(^w^)

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Author:六花(りっか)
札幌在住の会社員です。音楽、スポーツ、文房具などなど興味のジャンルは幅広いほう。

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